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2026年10月 秋の雑草染め
2026年10月25日(日)秋の雑草染め(セイタカアワダチソウ)開催報告

2026年9月 藍の赤紫染め・五倍子染め
2026年9月19日(土)五倍子染め開催報告
2026年9月14日(月)五倍子染め開催報告


2026年8月 ラックカイガラムシ・藍の生葉シルク染め

2026年8月9日(日)特別企画「藍の生葉シルク染め」開催報告

はじめて参加する方へ
はじめての方は、こちらの説明をお読みになってからお申込みください。
どんなワークショップなのか
同好会みたいな、みんなで一緒に草木染めを楽しむ会を目指しています。お教室ではありません(つぎいろは草木染めの講師、インストラクターではありません)
みんなで一緒に染めていく感じです。手順ややり方はその都度お伝えしますので、草木染め、染色体験が初めての方でも大丈夫です。わからないことがあれば、すかさず聞いてください。

草木染めに興味がある方なら、どなたでも歓迎です。(政治・宗教などの勧誘目的の方はお断りします)
大人限定です。子どもは参加できません。(特別企画で子どもも参加できる体験をすることはあります。ご家族、グループでの個別依頼はお受けできますのでご相談ください)
染めるもの(布小物)は、基本的には持込みです。準備ができない方のために、こちらでもいくつかご用意していますので、それを当日購入することも可能です。用意している布小物詳細はこちら→ 草木染めワークショップで染める布小物
「このようなことがやってみたいけれど、できるかな?」ということがあれば、お問い合わせフォームもしくはインスタグラムからお気軽にお知らせください。
ワークショップで重視したいこと
こんな感じにしたいです。
- おもしろい、興味深いこと、ワクワク感をみんなで共有
- 気軽に草木染めが体験できる
- 色落ちしないことは目指さず、自分で染め直せることを目指す ※
- 資源の活用
※草木染めは、色変わりや色落ちしやすい染物です。色落ちしにくい草木染めを目指す場合、染料や染める繊維、染色手法が限定的になります。身近なもので染める楽しさを重視するため、色落ちしないことは目指さず、自宅でも自分で気軽に染め直せることを目指します。
申込前の注意点
- キャンセルは3日前までにメールください。以降、キャンセル料がかかります(2日前~前日:半額、当日:全額)
- 植物の入手状況によって染料が変更となる可能性もあります。
- 自然のものなので、その時々で色あいが変わります。サンプル画像と出来上がりの色は違います。染めた後も、使ううちに色が変わったり、薄くなったりします。色落ちしたら、重ね染めしてください。
- 染料により、木綿や麻などの植物繊維には濃染剤を使うことがあります。豆乳など自然なもので下地をしたい方は、ご自宅でしてきてください。
- 汚れても大丈夫な服、靴で来てください。
- しぼり模様を入れたい方は、各自ご自由におこなってください。時間がかかるものは、事前に自宅で準備してください。簡単なものは当日可能です。簡易的な道具(アルミの洗濯ばさみ、割り箸、輪ゴム、ビニールひも、タコ糸)はこちらでもご用意します。糊置きは不可です。
布小物を持ち込む場合の注意点
- シルク、コットン、麻、レーヨンが染まります。
- 基本は、「1人重さ合計100g程度まで、個数は4点まで」ですが、染料によっては変更します。慣れない方は個数1点がおすすめです。
- 8Lバケツにふんわり入る程度。
- 市販品の縫製糸はポリエステルのため、糸部分は染まりません。
- シミを隠すために染色したい場合、シミの中身によっては、さらにシミが目立つ場合もあります。
- 目の詰まった生地は染まる色が薄くなる場合があります。
- かせ糸の場合、くるくる回す道具はご用意がありません。布と同じように染液にちゃぽんとひたして染める形になります。
- 新品の市販品など、ノリがついている場合は染まりにくいため、洗濯してからお持ちください。
- ウール、皮革は染め方が違うため、染められません。
- 白以外の布の持ち込みも可能ですが、色が入らないこともあります。
※不明点がありましたら、お問い合わせフォームもしくはインスタグラムから、なんなりと聞いてください。
個別依頼について
お友達同士やご家族など、3名以上6名までのグループで草木染めをしてみたい方向けに、個別の依頼も受けています。日程や場所などご相談しながら、開催できたらと思います。
また、お店のイベントなどで草木染めワークショップを開きたい方の依頼も受けています。岡山市近郊で草木染めワークショップで使える場所も探しています。
お問い合わせフォームもしくはインスタグラムから、お気軽にお知らせください。