2026年6月27日(土)初心者向け草木染め体験ワークショップ開催報告(岡山) 6月 28, 2026 初心者向け草木染めワークショップ2回目を開催しました。場所は岡山駅からほど近い貸し施設です。 今回はザクロの皮と玉ねぎの皮を煮出して染めました。ザクロは黄色とカーキに、タマネギはオレンジに染まりました。 参加者は、初参加5名。インスタグラムを見てくださった方が多かったです。なかなか都合が合わずやっと参加したという方もいて、台風や雨の影響に気をもみましたが予定通り開催できてよかったです。 Read more »
玉ねぎの自家採種、発芽率が悪くて失敗 10月 25, 2025 家庭菜園初心者です。春にトウ立ちしてしまったタマネギから種を採種しました。でも秋に種をまいたものの、ほとんど発芽できず。失敗でした。 玉ねぎの種採りから種まきまでの記録です。 Read more »
2025年8月27日(水)初心者向け草木染め体験ワークショップ開催報告(岡山) 8月 28, 2025 初心者向け草木染めワークショップ2回目を開催しました。場所は岡山駅からほど近い貸し施設です。 タマネギとヤマモモを煮出して、ランチョンマット、ストール、巾着バッグ、生地を染めました。ひとつひとつ違う色合いになりました。 今回の参加者は初参加4名と参加2回目のリピーター2名。手芸好きな方、お花好きな方がインスタグラムを見て来てくださいました。 持ち帰った液や染料を使って、お家でも草木染めを楽しんでいただけたらと思います。 ※ワークショップ最新情報はこちら→ つぎいろ草木染め体験ワークショップ Read more »
小さい玉ねぎを植え直し(赤たまサラダ玉ねぎ) 5月 11, 2025 家庭菜園初心者です。畑の移動があったので、とりあえず苗ポットで育てて収穫した玉ねぎ。小さすぎて食べずに放置していたものを、再度植え直して育ててみることにしました。 そして先日、初収穫しました。その栽培記録です。 Read more »
紫玉ねぎの皮でピンクに染める 11月 18, 2020 タマネギには、皮が茶色のものと赤紫色のものの2種類があります。 茶色の皮で草木染めをすると、アルミ媒染で黄色、鉄媒染でカーキ色に染まります。 紫玉ねぎの場合も、同じように黄色に染まる場合が多いようです。でも、紫なのだから紫にも染められるのでは?と思ってテスト。 無媒染でピンクには染まりました。赤みはアントシアニンかと思うので、すぐ退色するかもしれません。 染めた日:2020年10月~2020年11月 ※通常の玉ねぎ染めの方法はこちら→ 玉ねぎ染めの方法 Read more »
玉ねぎ染めの方法 9月 04, 2020 玉ねぎの皮を使った草木染めの方法について書きます。身近で簡単。よく行われている染物です。 木綿の糸を黄金色に染めましたが、木綿のハンカチも同じように染まります。 Read more »
刺し子糸を自分で染めてみる(草木染め) 8月 14, 2020 木綿の刺し子糸を植物で染める方法を書きます。自宅のキッチンで簡単に染める方法です。 刺し子糸の素材は木綿なので、毛糸よりも染め方は簡単。刺繍糸も似たような手順で染まります。 私自身はあまり糸染めはしないので糸の扱いは下手です。プロのように大量に染めるのはむずかしいですが、個人が手芸に使う分量を台所で染めるなら、家庭でも、初めての方でも、手軽にできると思います。 染めた日:2020年8月14日~2020年8月15日 Read more »
コガネバナとミロバランとタマネギの草木染め教室 5月 10, 2019 先々週に参加した、草木染めの研究会の感想を書きます。 東京の浅草にある藍熊染料の草木染講習会に月1回通っています。今回は黄色に染まる染料がテーマで、黄金花、ミロバラン、タマネギの皮で小さい布を染めました。 写真は、コガネバナ染めのスカーフ。先生がグラデーションに染めてくれたオマケ品です。グラデーションの染め方を間近で見て、「見ていると簡単そうなのに、自分では上手くできないんだよなあ」と思いました。 研究会に参加すると、どういう条件で染めるとどんな傾向があるのかわかる色見本がもらえます。それをブログに載せるわけにもいかないので、もらったスカーフの画像を載せてみました。 ※講習会中の写真は載せていません。細かい技法は書いていません。参加した感想を書いています。 染めた日:2019年4月26日 Read more »
玉ねぎの皮でカーキ色に染める 5月 09, 2019 玉ねぎの皮で草木染めというと、黄色や茶色に染まるイメージでしたが、緑がかったカーキ色にも染色できることを知ったので実践。鉄媒染で木綿のオックスフォード生地を染めて、家族用のエプロンを作りました。 小さいビニール袋1袋分(9g)の玉ねぎの皮で、エプロンが作れる量(132g)のコットンが染まりました。わたし自身では使わない色ですが、ミリタリー服のカーキ色で、なかなかよい色です。 洗濯頻度が高いエプロンを染めたので、退色とか色変わりを経過観察したいと考えています。 ※エプロンの作り方はこちら → 木綿のエプロンを作る 染めた日:2019年5月1日 Read more »
雑司が谷の手創り市でみた草木染め 1月 21, 2019 雑司が谷の手創り市についてまとめ直したので、草木染めだけをピックアップしてこのページに書きます。 草木染めが好きなので、手創り市に行っても、草木染めをチェックします。素敵な色を見ると、自分でも染めてみたくなります。素敵な色がいっぱいです。糸紡ぎや機織りも気になってしまいます。 その時々で出店するお店が違います。 ※2021年11月現在は休止中。オンラインで開催されています。 Marubaさんの草木染め Marubaさんの草木染めのポーチやガマブチは、糸を染めて織ったものでした。蘇芳、ヤシャ、玉ねぎ、藍、カカオなどいろいろな染料で染められた糸が織られています。(2019年6月16日) カカオというものを初めて見ました。赤味の少ない茶色で、まさしくカカオ色でした。 縦糸が綿麻で横糸がシルクだったり、均一ではない糸の雰囲気がすてきでした。色合いも、ものによって染まり具合がちがっていて、同じ植物で染めた糸でも、さまざまな色が出ていました。風合いがステキというのは、こういうものなのかなと思います。 月樹舎さんの草木染め 小豆島の月樹舎さんの草木染め。離島で草木染めしているなんて、わたしの理想です。うらやましい。 ミモザの黄色。ミモザ染めを初めてみました。染料は樹皮の部分。明るい黄色です。エンジュ染めに似ている色あいです。(2019年2月17日) ミモザの花はモチーフとして秀逸だし、それにミモザ染めと組み合わせたら素敵じゃないかと妄想しました。 下の写真は、左からヨモギ、モッコクという木、ソリダゴという薬草です。パッケージの絵は染料とは関係ない植物だそうですが、植物ってことがよくわかるステキな包装です。 ヨモギってこんな深い緑になるんですね。私がヨモギ染めをした時は黄緑色でした。草木染めは季節や使う水、さまざまな条件で染まる色が変わってくるのですが、それでも濃い緑色だと思いました。薬草の意味もあるから、濃い色なのかな? 真ん中のモッコク染めも初めて見ました。調べたところ、モッコクは庭木によく使われるツバキ科の植物。ということは、私が気がついていないだけで世の中にはいっぱいあるのかもしれません。染まった布の色は、枇杷の葉染めの色と似ています。 右側がソリダゴという薬草。初めて聞く名前です。調べたところ、セイタカアワダチソウに似た姿で、フラワーアレンジメントなどに使われる植物みたい... Read more »