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投稿

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枯れたブルーベリーの復活

植木鉢に入れて水切れさせてしまったブルーベリーの木。秋に地植えに切り替えたものの、春になっても枝から新芽が芽吹かず、枯れてしまったと思っていました。 何もせず植えたまま放置していたのですが、5月になって地際から新しい葉っぱが出てきました。 枯れたブルーベリーの木の復活について書きます。

ブルーベリー栽培(地植え)

ずっと植木鉢で育てていたラビットアイ系ブルーベリー2本。8年位前にホームセンターで苗木を買いました。 この冬に地植えに切り替えたので、その後の栽培記録を書きます。

ブルーベリーの剪定枝で紫っぽく染める

ブルーベリーの木をベランダの植木鉢で育てています。6年目にして初めての剪定。時期が遅くなりましたが、邪魔な枝を切りました。 ブルーベリーの実や葉っぱで染めたことはありますが、枝で染めるのは初めて。木綿の軍手が薄紫色、シルクのハギレが紫みのある小豆色に染まりました。紫味がほんのり入って、思ったよりブルーベリーらしい色になりました。 2022年は岡山に引っ越したので、ブルーベリー農園でもらってきた剪定枝で染めている最中です(下のほうに追記) 剪定して染めた日:2021年2月22日、2022年1~2月

紅葉した葉で染める不思議

ブルーベリーは紅葉すると葉っぱが真っ赤になります。 2017年の紅葉で染めたシャツを、2018年と2019年の紅葉で染め直ししました。 2年前に染めた当初のシャツは、とても薄いピンクでしたが、着用するうちに色が濃くなって不思議!と思っていました。 今回は染める方法を変えて染め直し。オレンジピンクに染まりました。写真よりもう少し茶味が入ったベージュ系の色です。染め直してみて、アントシアニンではなかったんだと確信しました。紅葉で染める=アントシアニンと思い込んでいたんです。 桜染め、さくらんぼ染め、びわ染め、アボカド染め、柿染め、椿染め、ソヨゴ染め、松ぼっくり。草木染めでピンクを染めていたら、その意味が分かってきた気がします。色素名は不明。ご存じの方はぜひ教えてください。 染めた日:2020年2月3日

フルーツ染めのストール(ベリー系)

冷凍のラズベリーとブルーベリー、マルベリー(桑の実)でストールや手ぬぐいなどを染めました。染色中、ジャム作りのように甘酸っぱいにおいがします。 ベリー系の果物で染めた方法と、染まった色について書きます。 マルベリーは、6月にフレッシュな実で染めた時の残りカスを使ったのですが、シルクストールは赤紫色に、コットンストールは落ち着いた藤色の薄紫に染まりました。 ブルーベリーはシルクもコットンも青色が染まりやすく、ブルーベリー色になって満足です。 ラズベリーは、コットンを染めようとして失敗。ほとんど色が付きませんでした。 染めた日:2019年11月12日、13日、26日

ブルーベリー染め濃染テスト

ブルーベリーの実で草木染めをすると、特にコットンで、時間の経過とともに色が抜けてくる感じがありました。 そこで、より濃く染めるべく、コットンの濃染テストをすることにしました。その結果や色あいについて書きます。約半年後の変化も追記しています。 ※1回目のテストはこちら→  ブルーベリーの実で染まる色と色変化テスト ※2回目のテストはこちら→  ブルーベリーの実の草木染めテスト ※実際にワークショップで染まった色はこちら→  ブルーベリー染めワークショップ開催報告 染めた日:2019年6月5日~2019年6月6日

ブルーベリー染めワークショップ開催報告

ブルーベリー染めの草木染め体験ワークショップを開催しました。その開催報告を書きます。 今回の参加者は、4月5月のワークショップのリピーターが4人、その知り合い1人、わたしの知り合い1人の計6名。糸紡ぎの話で盛り上がって実際にチャルカで糸紡ぎしたり、参加者が入れてくれたハーブティにほっこりしたり、興味の方向性が似ている人が集まって、同好会な雰囲気でした。 場所は、知人の紹介でお借りした昔ながらの民家。板の間廊下にビニールをひいて染物をしたり、そこから小さな中庭が見えたり、おばあちゃん家に来たような、なつかしい、ほっとする感じの場所でした。 染料は、練馬のやまはち農園さんにお願いして、廃棄予定の冷凍ブルーベリーの実をいただいたもの。おかげでブルーベリーの実で紫色を染める、というなかなかできない体験をみんなと共有できました。 染めた色としては、自宅でテストした時とは違ってけっこう紫色になり、興味深かったです。乾いた後、そして時間が経った後は色が変わると思うので、参加した方はぜひ経過報告をお願いします。 ※つぎいろ草木染めワークショップ最新情報はこちら→  つぎいろ草木染めワークショップ 染めた日:2019年6月9日

ブルーベリー染めテスト(ミキサー&先媒染)

ブルーベリー染めのテストをしています。 写真は、手ぬぐい(特岡、というサラシの白生地)にハートの絞りを入れて、ブルーベリーの実で染めたもの。水色っぽい青紫で、草木染では、なかなか見かけない色になりました。みょうばん媒染です。 テストとしては、ブルーベリーの実をミキサーで砕くこと、染液より先に媒染をすることで、染める色を濃くしました。酸に食酢を使ってみました。 また、シルクのハギレを染めたら、素敵な色になりました。ブルーベリーで染めるなら、シルクがおすすめです。 コットンを濃く染めるテストはこちら(五倍子の下地がおすすめかも?)→  ブルーベリー染め濃染テスト 染めた日:2019年6月3日~2019年6月4日

ブルーベリーの実で染まる色と色変化テスト

ワークショップに向けて、ブルーベリーの染色テストをしています。ブルーベリー色に染めたいです。 ブルーベリーの実の場合、加熱せずに酸でもみ出す方法もありますが、ブルーベリーそのままの色も染めたいので、まずは煮出す方法を試しました。染めたのはコットンです。 クエン酸を入れるかどうか、アルミ媒染と鉄媒染の違い、日光と洗濯での色の変化を確認しました。濃染しなくてもコットンに色が入りました。 もう少し濃く染めたいのでテストを続けます。 ※その後のテストはこちら→  ブルーベリーの実の草木染めテスト   ブルーベリー染め濃染テスト 染めた日:2019年5月28日~2019年5月29日

牛乳パックの草木染めメッセージカードを作る方法

牛乳パックから作ったパルプを草木染めして、はがきサイズのメッセージカードに紙すきしました。 使った植物は、左からアカネの根、ブルーベリーの紅葉、五倍子(ヌルデの虫こぶ。おはぐろの原料)です。茜でピンクに染めた紙について作り方を説明します。 作りたては少し波打ちますが、本にはさんで重石をしておくとまっすぐになります。 気分は小学生の夏休みの工作や自由研究。イメージは昔好きだった画家のマークロスコ。実用ではなく、アートだと思ってはじめて草木染めした作品です。 ※注意点:郵便ハガキとして使えるかは検証していません。 染めた日:2019年3月9日~2019年3月10日

綿シャツ用の生地をブルーベリー染め

ブルーベリーの落ち葉からとった染液は、3回使用したもの。それでも液に色が残っていたので、最後にシャツ縫製用にカットしたオックスフォード生地を染めました。 薄いピンク色になりました。パーソナルカラーでいうとスプリングの色。ベビーピンク、薄いサーモンピンクという感じです。市販の服にはない、いい色です。 ボタンダウンシャツに縫って、夫の普段着にしています。染色するうちに裁断部分がほつれてしまい、カットして縫ったため、小さいサイズになっています。 薄い色ですが、色落ちしない度は優秀です。春~夏~秋と3シーズン、普通に洗濯機で洗濯物と一緒に洗ってアイロンがけを何度も繰り返していますが、多少の色あせはあるものの色落ちはしていません。逆に、洗濯後のほうが染色直後より色が濃くなりました。 染めた日:2017年12月24日

後媒染での失敗(ブルーベリーの紅葉残液)

ブルーベリー紅葉の染液の残液でお弁当ナプキンを染めました。 染液で布がピンクになりましたが、媒染液にいれたら緑色に変わりました。そして再度染液に戻すと、できあがりは薄い色になりました。出来上がりの色は、ピンクでも緑でもない、緑になりそうなピンクという、薄汚れたような色。失敗です。 染めた日:2017年12月17日

ブルーベリーの紅葉した葉っぱで手袋を染める

ベランダで育てているブルーベリーの木。葉っぱが紅葉して、真っ赤に色づいていました。 その落ち葉を使って、手持ちのアームカバーを染めて、ミトン型の手袋に形を変えました。 草木染め大全という書籍にモミジの紅葉からの草木染めが載っていて、やってみたい!と思っていたのですが、モミジは落ち葉だと枯れて茶色くなったものしか見あたらず。 ふとベランダを見て、我が家に紅葉した葉っぱがある!と気がついて、ブルーベリーの紅葉で染めることにしました。 作業をしたのは自宅のキッチンです。途中までピンク系の色に染まっていたのですが、最後に洗面器で洗っていた時、色が緑に変わりました。たぶん洗面器についていた石鹸成分でアルカリに傾いたせいかと思いますが、不思議です。 染めた日:2017年12月16日