スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(ベニカナメモチ)が付いた投稿を表示しています

2021年4月18日(日)剪定枝で草木染めワークショップ開催報告

剪定枝を活用して染める会を開催しました。今回は、レッドロビン。葉っぱと枝で違う色味、媒染を変えて違う発色。つい欲張って盛りだくさんになりました。 枝をくださった、もちづき植木(株)さんが見学に来てくださったり。染色備品を引っ越し先に直送すべく、集荷時間ぎりぎりにみんなに手伝ってもらって梱包したり。バタバタしながらも、にぎやかな会になりました。 東京開催はこれが最終回です。お教室ではなく、一緒に草木染めを楽しむ会、という場所。ブログを見て、どんな人かな?いつかは来てみたかった、という方も参加してくれました。楽しんでもらえてよかったです! ※つぎいろ草木染めワークショップ最新情報はこちら→  つぎいろ草木染めワークショップ

白以外の布を草木染めで染める

既に化学染料で染まっている生地は、草木染めで染まるのか。実感としては、けっこう染まる気がします。 「既に染料が繊維に入っているので色が入らないこともある」と聞いたことがあるのですが、今まで染まらなかった経験がありません。地の色に重ねた色が染まります。 明るいピンク色の派手なポロシャツを草木染めをして、落ち着いたオレンジ色に変えました。少し茶味も入った雰囲気です。染料は、ベニカナメモチの緑の葉(生垣でよく見かける樹木)です。 染めた日:2020年7月20日

ベニカナメモチの枝で布を染める

ベニカナメモチの枝から草木染めをしてコットン生地を染めました。少し暗めの、ほどよいピンクに染まりました。 緑葉も試しましたが、染液に赤みが出るもののすぐに茶褐色に変化してしまい、染めは断念。元々そういうものなのか、剪定から時間が経っているからなのか。葉よりも枝からの方がピンクに染まりやすい感じでした。 ベニカナメモチの枝から染めた方法について書きます。 染めた日:2020年6月20日

ベニカナメモチの赤葉で染める(失敗)

紅カナメモチはマンションなど集合住宅の生垣、垣根としてよく見かけます。伸びた若芽だけ赤色になっているので、その部分で草木染めができるのではないか、ずっと気になっていました。 剪定枝を手に入れたので、とりあえず赤い葉っぱの部分から赤い色をとって染めてみることにしました。 結果、失敗。赤いアントシアニン色素はシルクでないと上手く染まらないと思いました。 染めた日:2020年6月7日~2020年6月14日