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古い種から、そら豆の栽培記録

はじめてソラマメを育てました。古い種から発芽はしたものの、育てるのに失敗。全然ダメでした。その栽培記録です。 失敗したのは古い種のせいではなく、育て方が悪かったのだと思います。

酸化マグネシウム(便秘薬)で赤みを出すテスト

草木染めで赤みを出すような染物の時、水質の違いで赤みがでないと聞いたので、塩や重曹、酸化マグネシウム(ゆるやかな便秘薬)を入れるテストをしています。 酸化マグネシウムを入れた場合の草木染めテスト結果について書きます。 ニガリ(塩化マグネシウムMgCl 2 )を使いたかったのですがスーパーに見当たらず、家に残っていた便秘薬(酸化マグネシウムMgO)を代わりに使いました。

2020年6月6日(土)そら豆染めワークショップ開催報告

そら豆染めの会を開きました。そら豆をさやから取り出すところからはじめて、皮からピンク系、サヤから緑系の色が染まりました。 緊急事態宣言が解除されてすぐのワークショップ。2ヶ月ぶりということもあり緊張しましたが、野菜の残り部分から色を取り出す面白さを楽しんでもらえて、開催してよかったです。 場所は新高円寺の民家に戻りました。リピーター3名、初めての方2名。感染予防としてランチやお茶タイム無しで2色を一気に染めたら、ひさびさに疲れました。みなさんお疲れさまでした。 ※つぎいろ草木染めワークショップ最新情報はこちら→  つぎいろ草木染めワークショップ

野菜で布を染める自由研究:そら豆染め

そら豆を煮ていたら煮汁が紫色になったので、これは草木染めをしなくては、と思い立ちました。 黄緑色の布は外側のサヤで、ピンク色の布は豆の皮(食べる時にむく部分)で染めたもの。どちらも着物の裏地をほどいた絹のハギレです。染まり具合は絹にしては薄めですが、緑色の豆から赤紫色の染液が取れてピンク系に染まったのが不思議です。 野菜が材料なので、入手が簡単。お家での染物や自由研究におすすめです。