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繊維祭で買ったハギレで手作りジーパン完成

秋に児島の繊維祭で入手したデニム生地を使って、やっとジーパンを作りました。 ついつい安くて買っちゃった生地はまだまだあるので、がんばらねば。

セルビッチな手作りズボン(五倍子染め)

手芸店で見つけたセルビッチキナリ2mを使って、自分用のズボンをミシンで縫いました。 紫がかったグレーに草木染めで染めました。染料は五倍子(ごばいし)。一番好きな染料かも。 手作りズボンについて書きます。

市販品の型を取って手作り帽子作り(草木染め)

長年好きだった帽子が使いすぎてボロボロになり、自分で布地を変えてリメイクしたのが2024年の春。 作業する時に日々使う重要な帽子です。最近染め直したばかりなのに紛失してしまい、急きょ作り直しました。 市販品から型紙をとったこと、部品なしでも結構形になったことを書きます。

羊毛フェルトで草木染め財布作り

2022年春に毛刈り体験した、岡山育ちの羊(かんべーくん)の羊毛から、自分用のお財布を作りました。 毛刈りをした羊毛が自分の手で身の回りのものに変身して、使うたびにちょっとうれしい。そういうものが好きです。季節感を無視して、年中使おうと思います。 羊毛フェルト化とがま口財布作りについて書きます。羊毛を草木染めをした話はまた今度書きます。

晒(さらし)で作った部屋着をリメイク

草木染めをしたさらしで作った部屋着だったもの。藍染で染め直して、ノースリーブの部屋着にリメイクしました。

手作り服について思うこと

ここ数年、洋服を買わずに、手作りの服を作って着ることにチャレンジしています。 服の買い物が本当に苦手で嫌い。自分向けのお店を探すのも(そんなものないし)、試着も、店員さんと話すのも、通販で届いた服にがっかりするのも、返品の手間も嫌い。だから、作る。というわけのわからないことを始めてから、6~7年ほど経ちました。 数を作っているかというとそうでもなく、最近さぼりがちで古い服を着ることも多いですが、このチャレンジは続けたいです。 目標は、手作りバレしない、市販品のような普通の服。手作り服について、思っていることを書きます。

自分でジーンズ修理。ジーパンの穴の縫い方は?

ジーパンの穴の補修をしました。左の後ろポケットと右のお尻下、2箇所です。あと、別のジーパンのヒザも直しました。 どこまで自分で直せるのかチャレンジ。素人にしては、まあまあ上手にできたかなと思います。 できるだけ目立たず、自然な感じに直したい。接着芯で補強して、木綿糸で手縫い。やってみた方法について書きます。

ミシンの下糸ぐちゃぐちゃ問題

さっきまできれいに縫えていたのに、突然、ミシンで縫った下側の糸がひどくからまりました。対処方法について書きます。 また、縫い始めの裏側の縫い目が団子のようにからまって汚い問題の改善方法についても書きます。

ブラウスをリメイクした話

スキッパーブラウスをリメイクした話を書きます。 ブラウスの襟ぐりの形を変えて、ウエストにシャーリングテープを入れたら、だいぶ雰囲気が変わりました。色も草木染め(五倍子)で濃く染め直したので、かなり別物です。

衿汚れリメイク

ブラウスの衿ぐりの汚れ、洗濯洗剤で落ちなかった、薄汚れた感じ。スキッパーブラウスを染め直したら失敗して、逆に衿汚れが目立ってしまいました。 洗うことで汚れを落としたかったのですが力量不足で落ちず、「そうだ!衿ぐりを少し広げれば隠れるのでは?」と思いつきました。 「汚れを落とすのが下手なら、洋裁でなんとかすればいい」と思ってしたリメイクのことを書きます。

晒(さらし)で部屋着を作る

余っていた晒しで、部屋着を作りました。暑い夏にさらしの部屋着。気持ちよさそうです。 4か所を直線で縫うだけで、こだわらなければ簡単。すぐできます。 私はつい、いろいろ考えてしまうたちなので、1日がかりでした。作った流れについて書きます。 ※追記:下の方にも書きましたが、何度か着てみると、もう少し着心地のいい部屋着を着たくなります。着れなくはないですが、部屋着こそ着心地、心地よさを求めたいです。

巾着袋が閉まらない時

今、ハギレで巾着を試作中なのですが、最後に紐を通してみたら、ヒモの締まりがゆるくて「閉まらないかも!布が厚いせい?紐が細すぎるせい?やりなおし?」と思って慌てました。そんな経験ないですか? 誰に教わったのか忘れたのですが、「2重に紐を通すといい」という裏技を思い出しました。もしかしたら、私が知らなかっただけで裏技ではないかもしれませんが。 その説明を書きます。

草木染めミニポーチについて

草木染めミニポーチについて、どんなポーチなのか説明します。 ※今まで作り方の載っていたブログにリンクを載せていましたが、非公開になったのでリンクを削除しました。

シュシュの作り方(ミシン)

髪の毛を留めるシュシュをミシンで縫う方法について図で説明します。短時間でできて、ハギレの活用におすすめです。 構造は単純なのですが、裏から縫って表にひっくり返すので、返せるように布をあわせる原理だけ、頭がこんがらがります。 縫う分量が少ないので、手縫いでも可能です。

エコバッグの作り方

持ち手と本体が一体型のエコバック。丸みがあってかわいい形。2枚の布を縫い合わせるシンプルな形なので、縫い方は簡単です。 持ち手の布端の処理(巻きロック、なければ裁ち目かがり)が必要です。ジグザグミシンしかない場合はむずかしいので、バイアステープ仕立てや綾テープ処理などにアレンジしてください。 エコバックの作り方を図解します。

ポケットティッシュケースの作り方

ポケットティッシュケースは、一枚の布を縫い合わせるだけ。ミシンがあれば簡単です。作り方を図解します。

糸通しの使い方

糸通しを考えた人って、すごいと思います。簡単に針に糸を通す方法、糸通しの使い方と、その活用方法について書きます。

ダブルガーゼで手作り大人ブラウス

自作ブラウスがやっと完成しました。秋に生地を準備したものの、パターン作成で作業が止まってしまい、はや半年。 「ガーゼ生地で着心地よいブラウス」という目標は達成。ミシン縫製はへたっぴですが、自分サイズのパターンは結構うまくできたと思います。 思ったよりアジアンな雰囲気の服になりましたが、色も形も気に入りました。モニターによっては派手な色に見えるかもしれませんが、そうでもないです。 作りながら思ったこと、気になった点、次回に向けての反省点などを書きます。

裁ちばさみよりロータリーカッターが便利

手芸やお裁縫、洋裁をする際に、布は何でカットしていますか? 私は主にオルファのロータリーカッターです。裁ちばさみでのカットは苦手です。 上の写真は、私の裁縫道具セットに入っている布ハサミとカッターです。布を切る道具について思うところ書きます。

オルファカッターマットの使い心地

  手芸や洋裁をしていて便利だと感じているものに、カッティングマットがあります。 使っているのはオルファ(OLFA) のカッターマットで、A1サイズとA2サイズの両方を愛用しています。A2サイズを使い始めて4年以上、A1サイズを使い始めて2年以上です。サイズ感や臭い、収納方法などの使い心地と、選んだ時の重視点、おすすめポイントについて書きます。 わたしの主な使い道は洋裁。ロータリーカッターを使って布を裁断する時の下敷きとして使っています。 洋裁以外で手芸する時も、紙すきをする時も、型染めをする時も、下敷きや定規代わり、作業台代わりになって便利です。 裁ちばさみを使うのが苦手なので、布を切る時はロータリーカッターとカッターボードを使っています。