スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(型染め)が付いた投稿を表示しています

型染めにはインクジェット紙か

官製はがきに草木染で型染めをするのに、インクジェット紙を選ぶべきか、普通紙にするか、悩みました。 よくわからないので1枚ずつ買って、どちらがいいかテストしました。結果から言うと、インクジェット紙を使うことにしました。

型染め、ステンシルの道具

布や紙に型染め(ステンシル)をした時に、自宅で使った道具について書きます。 本格的にやる時は、専用の道具をそろえたほうがいいとは思いますが、とりあえず自宅でやってみようという時、家にあるものをできるだけ使いたいと思っています。

植物染めでステンシルする方法

植物染めでステンシルをするやり方について書きます。いわゆる型染めです。 一度型紙を作れば増産可能。このワザで作ったステンシル年賀状は、なかなかうまくできました。草木染め年賀状の話はこちら→  草木染めでオリジナル年賀状 本を読んだり、型染を少し習ったものの、かなり適当にアレンジした自己流のやり方です。特に顔料作りについては適当かも。(本当のやり方を知りたい方は教室に習いに行ってください) 牛乳パックから作った紙を染めています。官製はがきでも染まりました。

東京・浅草で型染め教室

浅草にある藍熊染料という染料屋さんの講習会で、草木染に特化した型染めのやり方を時々習っています。今月も習ってきたので、その感想を書きます。 型染めに興味があります。 藍染や草木染めで布に模様をつける場合、絞り染めが有名ですが、抽象的な模様ではなく絵柄を布に染めるなら、型染めが簡単なのかと思います。 型染というと沖縄の紅型などが有名ですが、その技法とも少し違う感じです。 ※講習会中の写真は載せていません。細かい技法は書いていません。 染めた日:2019年6月14日

東京で模様入り藍染体験

染物の会「染めものアート」でハンカチと手ぬぐいを藍染してきました。都内です。 比較的自由な雰囲気で、やりたいことがやりやすい染物教室なので、時々参加させてもらっています。今回は事情により藍染に限定した日でしたが、その分、みんなで染めてる感じで楽しかったです。 家から持ってきたTシャツやトップス、染物用の日傘を染めている人もいて、日用品を染めるには、藍染は手軽だなあと思いました。 染めた日:2019年5月27日

はじめて紗張り型紙を作る

藍熊染料の講習会で型紙を作りました。はじめて紗張りというものをして、自分の考えたイラストで型紙ができあがって、うれしいです。 草木染めで型染めをするための型紙です。図柄部分の大きさが17cm×17cmという小さめサイズ。型紙が2枚あるのは、1つの図を2色で染めるためです。 絵は架空の植物です。本当はミモザを書きたいのですが、上手く書けません。 作った日:2019年5月16日 染めた日:2019年7月20日

和紙の型染めを習う

月1回、草木染めの型染めを習いに浅草に行っています。 今まで布を染めていたのですが、今回は、和紙の染め方を習いました。 そして、2つ以上の型紙を使って複数の色をつけていく方法にしました。それはちょっとむずかしくて、3枚やったうち、1枚は失敗でした。でも、原理がわかったので、紙染めの作品作りに活用したいです。 いつもより生徒数が多かったこともあって、ちょっとあわただしく、時間内に終わるのかドキドキしました。 ※講習会中の写真は載せていません。細かい技法は書いていません。参加した感想を書いています。 染めた日:2019年4月11日

草木染の型染めを習っています

草木染めの型染を習い始めて、今回で3回目。まだまだですが、なんとなく全体の流れがわかってきました。参加した感想を書きます。 浅草にある染料屋さん、藍熊染料の講習会の「草木染 型染研究会」という講座です。単発で申込みできます。 テーマががっちり決まっているわけではなく自由なクラスなので、人によってやっていることが違います。教える側の先生は大変だと思いますが、他の人の作業を見ていると勉強になります。 私は、型染めの技法を一つずつ覚える予定で、今回は、色が重なってグラデーションのようにする手法を教わりました。 型染め講座の概要は1回目に書きました→  藍熊染料で染物体験(型染め) 2回目は色抜きをしました→  草木染の型染めを習う:刷り込みと色抜き 次期の講習会案内がホームページにpdfで掲載されています。興味がある方は、藍熊染料のトップページのお知らせを見てみてください。 ※講習会中の写真は載せていません。細かい技法は書いていません。参加した感想を書いています。 染めた日:2019年3月14日

草木染の型染めを習う:刷り込みと色抜き

藍熊染料の型染め講習会に行ってきました。型染めは2回目です。参加した感想を書きます。こんな感じ、というのが伝わればいいかなと思います。 東京には2つ有名な染料屋さんがあって、高田馬場にある誠和と、浅草にある藍熊染料です。京都の田中直染料店は渋谷にあったのが撤退してしまったので、もう無いです。 藍熊染料は気になっていたものの、土日がお休みなので、今まで平日労働者だった私には縁がなかった場所です。平日に自由な時間ができて、最近やっと行けるようになりました。 この草木染の型染めの会は、やることを自分で自由に決められます。はじめて参加の方でも大作に挑んでいる人もいました。(もちろんできる範囲でですが) 私は定期的に通って、型染めの基本を習得するのが目的です。前回は型紙の切り方と一色で染める方法を習ったので、今回は、刷り込みと色抜きという染色ワザをやってみることにしました。 あと、自宅で型染めをやって出てきた疑問点を先生に質問しました。解決してよかったです。 型染め講座の概要は前回書きましたので、こちらをご覧ください→  藍熊染料で染物体験(型染め) ※講習会中の写真は載せていません。細かい技法は書いていません。参加した感想を書いています。 染めた日:2019年2月14日

布に絵を描く、模様を入れる

自宅で染物をする時、布に模様を入れる方法をまとめました。輪ゴムや割りばしを使った絞り染めのやり方を簡単に説明しています。針や糸、板を使った少し手間がかかるものまであります。 厚手の生地よりも、薄手の生地のほうがやりやすいので、オリジナルの手ぬぐい作りなどがいいかもしれません。ワンポイントでも図柄を入れると手作り感が出ます。 ここでは木綿の普通の厚さの生地を使っています。なお、私の模様入れの腕前はいまいちです。 すべて草木染です。草木染めの手順はこちら→  草木染めで布を染める方法:綿・麻・絹 ※記事をリニューアルしました。型染めの方法はこちら→  自宅で型染めするやり方

自宅で型染めするやり方

草木染めの型染めについてやり方を説明します。1つの色で染めるシンプルな方法です。 草木染で染物に模様をつけるといえば、藍染の絞り染めが一般的だと思いますが、それより図柄がはっきりと、意図した絵が書けます。 切り絵みたいな型紙を作り、色をつけない部分にノリを置いて乾燥。その後に色を染めて、最後にノリを洗い流せば、型紙の絵が布に描かれた状態になります。 普通の型染と言ったら、顔料(弁柄とか)を刷り込むものですが、それとは少し違います。 染めた日:2019年1月11日~2019年1月13日

テトロンメッシュのスクリーンを自作(型染め用、ダンボール版)

自宅で型染めをするために、簡易版のテトロンメッシュ(紗)のスクリーンを作りました。糊を置くためのメッシュがついた枠です。 とりあえず染物をしたかったので、自宅にあったダンボールで枠を作りました。枠は基本的に使い捨てですが、作業的に濡れたり汚れたりしなければ、メッシュだけはずして使いまわせます。 染料店にメッシュのついたアルミ枠タイプが売っていたのですが、高くて買えませんでした。そのうち、ダイソーのコルクボードについている木枠で、何度もくり返し使えるものを作りたいと考えています。

藍熊染料で染物体験(型染め)

東京・浅草にある藍熊染料に、草木染の型染めを習いに行ってきました。 秋に紺屋めぐり(新宿区の染物イベント)のツアーに参加した時、「型染めをしてみたい!」と思ってから、はや3ヶ月。やっと型染めを習うことになりました。 草木染 型染研究会(山崎樹彦先生) 10時~16時 洋型紙1枚、染める素材付き(テーブルセンター、エコバック、コースター、帆布、和紙などから選ぶ) カッターは持参(藍染染料のお店で購入可能) みんなで一緒に同じ工程を習うタイプではなく、自分でやることを決めて、それぞれ進める形式です。でも、使う染料や糊などは一緒に準備して共有するので効率的です。 1回ずつ申し込みするタイプの講習会ですが、参加者8人のうち、はじめての人は私ともう1人だけでした。慣れている方が多くて、自由で研究熱心な染物教室、という感じです。 自由なので、自分の型紙を使ってもいいし、用意された型紙を使うこともできます。染めるものも、自分で持ってきた布を染めてもいいし、もらえる素材から選んで染めることもできます。 わたしは、9号帆布を選び、カットして使いました。型紙を切るところを中心に進めて、試しに1つの色でシンプルに染めてみました。 自分の作業よりも、周りの人のやり方を見たり教わったりして、とても勉強になりました。 これから月1回ペースで通って、型染めの基本を習得する予定です。 おみやげに蒸し糊をもらってきたので、近日中に自宅の限られた道具でできるか挑戦します。 ※講習会中の写真は載せていません。細かい技法は書いていません。参加した感想を書いています。 染めた日:2019年1月10日