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投稿

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羊毛フェルトで草木染め財布作り

2022年春に毛刈り体験した、岡山育ちの羊(かんべーくん)の羊毛から、自分用のお財布を作りました。 毛刈りをした羊毛が自分の手で身の回りのものに変身して、使うたびにちょっとうれしい。そういうものが好きです。季節感を無視して、年中使おうと思います。 羊毛フェルト化とがま口財布作りについて書きます。羊毛を草木染めをした話はまた今度書きます。

2021年4月3日(土)剪定枝で草木染めワークショップ開催報告

4月の草木染めワークショップは、剪定枝で染めることをテーマに開催しています。 今回は、もちづき植木(株)さんからもらったモッコクの剪定枝と、山梨の猫舟さんからもらったサクランボの剪定枝を煮出して、みんなで草木染めを楽しみました。 染料がパワフルでよく染まり、お天気もよくて、おしゃべりも楽しい会になったと思います。 引っ越しのため東京での開催は4月で最後。席が埋まってなかったのでインスタグラムで案内したところ、「いつか参加してみたいと思っていた」という方が参加してくれて、満席になりました。そんなふうに思って見てくださっている方もいるのだと、お会いして初めてわかりました。ありがとうございます。 ※ワークショップ最新情報はこちら→  つぎいろ草木染めワークショップ

サクランボを食べたら、布を染めてみよう

食べたサクランボの軸(サクランボの茎)を冷凍庫に貯めて、布を染めました。かわいいピンクに染まります。 サクランボの軸は小さいですが、量が少なくても色が出るので、2パック食べれば充分染められると思います。 以前、佐藤錦の枝で染物をした時も、液に赤みが出やすく、染まる色もキレイと感じたのですが、軸も同じでした。 サクランボの軸で染めた方法を書きます。サクランボを食べたら、ぜひ食べ染めしてみてください。 染めた日:2020年8月1日

5/26(日)さくらんぼ染めワークショップ開催報告

さくらんぼの小枝を煮出して布小物を染める草木染め体験ワークショップを開催しました。5月はサクランボ染めを2回開催したのですが、その2回目でした。その開催報告を書きます。 今回の参加者は、千駄木の手創り市に出展した際のお客様1人と、桜染め体験をネット検索してこのワークショップを見つけてくださったご家族5名様ご一行でした。ご参加ありがとうございます。 ※手創り市に出店した話はこちら→  手作り市で草木染め雑貨を販売しました 知り合いの参加がないの会は、今回がはじめて。なんだか独り立ちした気分でした。はじめに煮出した染液が染まりにくくあわてましたが、2番液で赤味の強い染液がとれてピンクに染まり、ホッとしました。 ※つぎいろ草木染めワークショップ最新情報はこちら→  つぎいろ草木染めワークショップ 染めた日:2019年5月26日

5/12(日)さくらんぼ染めワークショップ開催報告

さくらんぼの小枝を煮出して染物をする草木染め体験ワークショップ(みんなで一緒にサクランボ染めを楽しむ会)を開催しました。これで3回目のワークショップの主催です。その開催報告を書きます。 今回の参加者は知り合い4人と、インスタグラムからこの草木染めワークショップの存在を知って来てくださった方2人でした。ご参加ありがとうございます。 今回は、草木染め経験が私よりある方が複数いたからか、順調に進み、充実したお茶タイムをとることができました。染物だけでなく、関連する手芸系の話をしたり、すてきな手作り作品を見せてもらったり、情報交換したり。楽しかったです。 ※つぎいろ草木染めワークショップ最新情報はこちら→  つぎいろ草木染めワークショップ 染めた日:2019年5月12日

さくらんぼの剪定枝で草木染め

4月上旬に山梨でいただいたサクランボ(佐藤錦)の剪定枝を使って、帆布ミニトートバッグやポーチ、ストール、小風呂敷など合計300gを染めました。ピンクに染まり、手作り市に出品しました。 重曹を使わないやり方です。濃染はしません。トートバッグとポーチを染めた方法を書きます。 さくらんぼ染めは、桜染めに似ています。桜より色素が濃く、きれいに染まります。 ※食べたサクランボの軸(茎)で染める方法はこちら→  サクランボを食べたら、布を染めてみよう 染めた日:2019年4月22日