冬の草木染めといえば、紫根染め。 ここ数年、消毒用アルコールが入手しにくくなっていたので、紫根染めのことは放置していました。そろそろアルコールを抽出に使ってもいい時期だと思い、久しぶりに紫染めにチャレンジしました。 自分で染めるとなぜか臭い、という問題が解決できてなくて、「寒い真冬に染めれば臭わない」というアドバイスをもらったので、チャレンジしようとずっと思っていました。※その話はこちら→ 紫根染めと紫根の臭い問題(未解決) お酢でのもみだしと、アルコール抽出(短時間すぎたかも)をして染めて、染まった色は薄い藤色。ニオイは付きませんでした。 かなり前に買った軟紫根を使ったのですが、原料自体のニオイが弱くなっていました。ニオイ問題が解決したというよりは、ニオイの元が年月で薄まり、さらに色素も薄まったのでは?という疑惑が生まれました。