スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(デザイン)が付いた投稿を表示しています

インスタの投稿が縦長に。一覧の見え方。

インスタ画像の縦長問題について、新ケータイと旧ケータイでの見え方の違いと、自分のサイズ対策について書きます。リール動画ではなく写真画像の話です。

葉っぱじゃなくて、ハスのつぼみ

つぎいろのロゴマークについての説明を書きます。このブログでは、ページの一番上、「つぎいろ」というタイトル文字の左側にあります。 「葉っぱのマークかわいいですね」と時々言われます。 ありがとうございます。でも、葉っぱじゃなくて、お花のつぼみなんです。ハスのつぼみがモチーフです。 3年前、このブログを始める時にこのロゴマークを作りました。

とうもろこしの皮で、野菜の紙作り(自由研究)

そろそろトウモロコシが出回る季節です。岡山の市民農園の朝市で、ヤングコーン(芯も食べられる、小さいトウモロコシ)を皮付きで購入。食べない部分、トウモロコシの皮を使ってみることにしました。 皮は染料にもなるけれど、繊維として染まる側にも使えるとか。それなら紙すきもできそうだと思って実践。和紙のような質感、緑色の色紙になりました。 紙の使い道は未定。日持ちするかは謎です。ミキサーと紙すき枠がいりますが、夏休みの自由研究にもいいかも。

かわいい和柄文様や紋切り

年賀状に和柄を取り入れるべく、和柄模様について調べて描きました。かわいいと思った和柄の文様や紋切りについてご紹介します。 染物を始めてから、古来からの文様や家紋、縁起物模様を目にする機会が増えました。お着物の柄だけでなく、今思えばブロック塀に菱形紋が入っていたり、年賀状の絵柄にも使われてたりします。それぞれの模様に意味があり、縁起を担いでる点も楽しいし、興味深いです。 伝統的な文様、型には著作権がないそうです。昔から使われているパターンを原案にして、自分なりにアレンジしたり組み合わせて使うのがいいと思います。

植物染めでステンシルする方法

植物染めでステンシルをするやり方について書きます。いわゆる型染めです。 一度型紙を作れば増産可能。このワザで作ったステンシル年賀状は、なかなかうまくできました。草木染め年賀状の話はこちら→  草木染めでオリジナル年賀状 本を読んだり、型染を少し習ったものの、かなり適当にアレンジした自己流のやり方です。特に顔料作りについては適当かも。(本当のやり方を知りたい方は教室に習いに行ってください) 牛乳パックから作った紙を染めています。官製はがきでも染まりました。

スパッタリングで草木染め文字を書く挑戦

2019年の年賀状は、霧吹きでステンシル風のロゴ文字を入れました。 液体で文字を書くことが結構難しいことに気がついて、いろいろ悩んだ結果、スパッタリングという技法を使いました。小学生の時に、網に絵の具をつけて歯ブラシでこすって、イラストや文字を白抜きした、あれです。美術の時間を思い出してがんばりました。 自己流ですが、その方法について書きます。 ※手作りで草木染め年賀状2019を作る計画の第3段階です。手作り年賀状の話はこちら→  草木染めでオリジナル年賀状 染めた日:2018年12月26日~2018年12月27日

牛乳パックのパルプを草木染めする方法

牛乳パックを溶かして作ったパルプを草木染めして、それから紙すきをすれば色紙が作れます。 紙すきした後に染めるより、パルプを染めてから紙すきしたほうが、ムラなく濃い目に染まります。 左上のクリアなピンクがセイヨウアカネ。セイヨウアカネを例にして、 パルプを草木染めで染める方法を 説明します。通常の草木染めを紙パルプに応用した自己流です。 染めた日:2019年3月9日~2019年3月10日

手作りはがきで年賀状を出す方法

郵便はがきにはルールがあるので、手作りハガキを作って年賀状を送る際は注意点があります。 自宅で紙すきをして自作のはがきで年賀状を送りたい。そんな時の注意点を書きます。 ※作った年賀ハガキの話はこちら→  草木染めでオリジナル年賀状

染物屋さんで見学と体験。紺屋めぐり

紺屋めぐりは、染物屋を見学したり、染物体験することができるイベントです。 年に一度、10月に2週間あります。工房は東京都新宿区近辺。中井、下落合、高田馬場、早稲田、神楽坂のエリアに点在しています。着物の反物を作る本物の職人さんとお話できる機会も、着物が作られる工房に出入りできる機会もなかなかないので、貴重な体験です。 2018年に初めて行ってみて楽しかったので、2019年にも行きました。一度に全部は見れないので、毎年少しずつ制覇できたらと思います。 見学したり体験した内容を書きます。

名古屋・有松絞り体験

名古屋市の有松で、絞り染めの「絞り」部分を体験してきました。 絞り染めというと、輪ゴムや割りばしで簡易的に絞り模様をつけるやり方もありますが、有松では、針と糸を使った絞り染め体験ができます。 観光向けの体験とはいえ、教えてくれる職人さんは、経歴70年のおばあちゃん。ハンカチ1枚、1080円プラス送料120円。基本的な動作を教えてもらって、とてもお得な感じがしました。 私は絞り染めが苦手だし、運針も下手です。でも、小学生でも体験できる内容なので、なんとかなりました。 体験した日:2019年9月下旬

スピニングパーティーのこと

「新・東京スピニングパーティー2019」に初めて行ってきたので、その感想を書きます。 スピニングパーティーは、糸紡ぎや織物、編物、染物などのお店がたくさん出店するイベントです。講演やワークショップもあります。糸や羊毛がたくさん売っていて、糸を使う手芸好きの人なら、とてもワクワクするイベントだと思います。 私は洋裁と染物をしていて、糸には手を出してないので、染料や生地を見たり、お店の人に話をきいたりしての情報収集が楽しかったです。特に織物体験などはせずに、フラーっとお店を見て回り、染料と染色用のストールを買って帰りました。 場所は錦糸町マルイの上にある、すみだ産業会館。入場料1000円でした。 なお、2020年と2021年は中止。2022年は10月1日と2日で横浜で開催予定。遠くなってしまって行けないけれど、行きたいなあ。 行った日:2019年9月21日

雑司が谷の手創り市

東京・雑司が谷の手創り市の雰囲気が好きなので、時々行きます。手創り市がどんな場所なのかについて、まとめ直しました。 毎月1回、鬼子母神と大鳥神社の境内で開催されるハンドメイドマルシェです。商品を作った人自身が販売しているので、いろいろ話を聞けるのも楽しくて、手芸やハンドメイドに興味がある方の散策におすすめです。 2022年9月から鬼子母神で再開とのこと。行きたいなあ。

牛乳パックの草木染めメッセージカードを作る方法

牛乳パックから作ったパルプを草木染めして、はがきサイズのメッセージカードに紙すきしました。 使った植物は、左からアカネの根、ブルーベリーの紅葉、五倍子(ヌルデの虫こぶ。おはぐろの原料)です。茜でピンクに染めた紙について作り方を説明します。 作りたては少し波打ちますが、本にはさんで重石をしておくとまっすぐになります。 気分は小学生の夏休みの工作や自由研究。イメージは昔好きだった画家のマークロスコ。実用ではなく、アートだと思ってはじめて草木染めした作品です。 ※注意点:郵便ハガキとして使えるかは検証していません。 染めた日:2019年3月9日~2019年3月10日

千駄木の手作り市andscene

千駄木の手創り市アンドシーンは2019年いっぱいで終了してしまいました。残念。 雑司ヶ谷の手創り市以外にも、同じ系列のハンドメイドの青空市(販売イベント)がいくつかあります。東京都内では、千駄木の養源寺というお寺で開催されている&scene(アンドシーン)がそれです。その手作り市を見に行った際の感想を書きます。 私が手作り市見に行くのは、いつか自分が作ったモノを出店してみたいと思っているからです。あと、どのような商品があるのか、草木染めの作品を見るのも目的の1つです。 お寺の境内に手づくり作家さんが小さなブースを出店する形式で、雑司が谷の手創り市と同じ雰囲気です。木陰はこちらのほうが少し多いかも。 作家さんとお話して、いろいろ情報を教えてもらいました。楽しかったです。

染の小道に行ってきました

東京都新宿区・中井で開かれている、染めの小道という染物のイベントに行った感想です。 染めの小道は、年1回、2月に開催されます。2018年に初めて見に行って、2019年と2020年も立ち寄りました。いつ行っても風が強いです。

パーソナルカラーのこと

わたしは洋服や身に着けるものを選ぶのが苦手なので、「パーソナルカラー」という考え方に救われました。パーソナルカラーについて書きたいと思います。

雑司が谷の手創り市でみた草木染め

雑司が谷の手創り市についてまとめ直したので、草木染めだけをピックアップしてこのページに書きます。 草木染めが好きなので、手創り市に行っても、草木染めをチェックします。素敵な色を見ると、自分でも染めてみたくなります。素敵な色がいっぱいです。糸紡ぎや機織りも気になってしまいます。 その時々で出店するお店が違います。 ※2021年11月現在は休止中。オンラインで開催されています。 Marubaさんの草木染め Marubaさんの草木染めのポーチやガマブチは、糸を染めて織ったものでした。蘇芳、ヤシャ、玉ねぎ、藍、カカオなどいろいろな染料で染められた糸が織られています。(2019年6月16日) カカオというものを初めて見ました。赤味の少ない茶色で、まさしくカカオ色でした。 縦糸が綿麻で横糸がシルクだったり、均一ではない糸の雰囲気がすてきでした。色合いも、ものによって染まり具合がちがっていて、同じ植物で染めた糸でも、さまざまな色が出ていました。風合いがステキというのは、こういうものなのかなと思います。 月樹舎さんの草木染め 小豆島の月樹舎さんの草木染め。離島で草木染めしているなんて、わたしの理想です。うらやましい。 ミモザの黄色。ミモザ染めを初めてみました。染料は樹皮の部分。明るい黄色です。エンジュ染めに似ている色あいです。(2019年2月17日) ミモザの花はモチーフとして秀逸だし、それにミモザ染めと組み合わせたら素敵じゃないかと妄想しました。 下の写真は、左からヨモギ、モッコクという木、ソリダゴという薬草です。パッケージの絵は染料とは関係ない植物だそうですが、植物ってことがよくわかるステキな包装です。 ヨモギってこんな深い緑になるんですね。私がヨモギ染めをした時は黄緑色でした。草木染めは季節や使う水、さまざまな条件で染まる色が変わってくるのですが、それでも濃い緑色だと思いました。薬草の意味もあるから、濃い色なのかな? 真ん中のモッコク染めも初めて見ました。調べたところ、モッコクは庭木によく使われるツバキ科の植物。ということは、私が気がついていないだけで世の中にはいっぱいあるのかもしれません。染まった布の色は、枇杷の葉染めの色と似ています。 右側がソリダゴという薬草。初めて聞く名前です。調べたところ、セイタカアワダチソウに似た姿で、フラワーアレンジメントなどに使われる植物みたい...

牛乳パック手作り紙の厚み補正方法

自宅で紙すきをして作ったハガキ。 できあがった紙が思ったより薄かったものは、再度紙をすいて、それを重ねて厚みを増やしました。 テスト的にやってみたら問題なく簡単にできました。追加された部分は一体化して、はがれる心配はありません。他のはがきと同じように年賀状として使用しました。 どのように厚みを補正をしたのか、その方法について説明します。 こちらの紙すきの最後に行った作業です。紙漉き全体の方法についてはこちらをご覧ください。→  牛乳パックで紙すきハガキを作る方法 紙すきをした日:2018年12月25日

牛乳パックから紙すき用のパルプを作る

手作り紙すき年賀状はがきの前準備として、牛乳パックから紙すき用のパルプ(紙の原料)を作りました。 紙漉きに使った牛乳パックのうち、半分は「2~3日水に漬けておく」方法、半分は「台所洗剤で煮る」 方法から紙の原料を作りました。 台所洗剤で煮る作り方のほうが簡単で、うまくできたので、洗剤で煮るやり方を紹介します。 パルプを作った日:2018年12月18日~2018年12月22日

草木染めでオリジナル年賀状

草木染めで年賀状を10枚作ることに挑戦していて、今回で8回目。年賀状じまいするため最後です。 2019年と2020年は、牛乳パックで紙すきしました。2021年~2026年は、通常のお年玉付き年賀はがきに草木染め。どんな年賀状なのかの紹介と、作り方について書きます。 ※2026年の年賀状完成にあたり、このページを更新しました。 ※ステンシルの方法はこちら参照→  植物染めでステンシルする方法