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2022年4月15日(金)野草染めワークショップ開催報告(岡山)

野草を採取して煮出して、草木染めを楽しむ会を開催しました。場所は岡山市北区中牧の民家(牧山クラインガルテンの近く)です。 今回の参加者はリピーター3名。野草茶を楽しみながら、ハンカチやストール、綿糸を春色に染めました。 植物の採取からする草木染めワークショップをしたいのですが、なかなかチャンスがなく、今回久々にできてよかったです。

よもぎ染めワークショップ開催報告

2回目の草木染め体験ワークショップ(一緒によもぎ染めを楽しむ会)を開催しました。その開催報告を書きます。 前回は知り合いに声をかけたのみだったのですが、今回はこのブログでも募集をして、はじめてブログ経由で1名の方に参加してもらえました。一番うれしい点でした。ありがとうございます。 わたしがチャレンジした点は2つあって、「コットンの濃染処理をすること」と「市販品にはない布小物も準備すること」でした。 参加した人が、わたし自身がやらないような染め方をしたり、手仕事関連の情報を聞いたり、おもしろかったです。最後は時間切れでお茶タイムはなくなってしまったけれど、よい会になったと思います。 ※つぎいろ草木染めワークショップ最新情報はこちら→  つぎいろ草木染めワークショップ 染めた日:2019年4月14日

よもぎ染めでシルクストールを染める方法

4月の草木染めワークショップでヨモギ染めをするため、シルクストールを染めてみました。 材料は、生のよもぎの葉っぱ。その辺の道端にもはえている、雑草です。ヨモギで草木染めをするやり方を書きます。ぜひ自宅で染めてみてください。 絹なのでキラキラしています。新緑の緑茶みたいな、春や初夏にぴったりのキレイな色です。黄色と緑の混じった、明るい黄緑色。和名でいうと若菜色かな?ヨモギ色というのは、もっと緑っぽい感じなので、若菜色に近いです。 採取日・染めた日:2019年3月27日 ※追記:よもぎ染めなど精油も出る草木染めは、特によく換気をして行ったほうがよいです

雑司が谷の手創り市でみた草木染め

雑司が谷の手創り市についてまとめ直したので、草木染めだけをピックアップしてこのページに書きます。 草木染めが好きなので、手創り市に行っても、草木染めをチェックします。素敵な色を見ると、自分でも染めてみたくなります。素敵な色がいっぱいです。糸紡ぎや機織りも気になってしまいます。 その時々で出店するお店が違います。 ※2021年11月現在は休止中。オンラインで開催されています。 Marubaさんの草木染め Marubaさんの草木染めのポーチやガマブチは、糸を染めて織ったものでした。蘇芳、ヤシャ、玉ねぎ、藍、カカオなどいろいろな染料で染められた糸が織られています。(2019年6月16日) カカオというものを初めて見ました。赤味の少ない茶色で、まさしくカカオ色でした。 縦糸が綿麻で横糸がシルクだったり、均一ではない糸の雰囲気がすてきでした。色合いも、ものによって染まり具合がちがっていて、同じ植物で染めた糸でも、さまざまな色が出ていました。風合いがステキというのは、こういうものなのかなと思います。 月樹舎さんの草木染め 小豆島の月樹舎さんの草木染め。離島で草木染めしているなんて、わたしの理想です。うらやましい。 ミモザの黄色。ミモザ染めを初めてみました。染料は樹皮の部分。明るい黄色です。エンジュ染めに似ている色あいです。(2019年2月17日) ミモザの花はモチーフとして秀逸だし、それにミモザ染めと組み合わせたら素敵じゃないかと妄想しました。 下の写真は、左からヨモギ、モッコクという木、ソリダゴという薬草です。パッケージの絵は染料とは関係ない植物だそうですが、植物ってことがよくわかるステキな包装です。 ヨモギってこんな深い緑になるんですね。私がヨモギ染めをした時は黄緑色でした。草木染めは季節や使う水、さまざまな条件で染まる色が変わってくるのですが、それでも濃い緑色だと思いました。薬草の意味もあるから、濃い色なのかな? 真ん中のモッコク染めも初めて見ました。調べたところ、モッコクは庭木によく使われるツバキ科の植物。ということは、私が気がついていないだけで世の中にはいっぱいあるのかもしれません。染まった布の色は、枇杷の葉染めの色と似ています。 右側がソリダゴという薬草。初めて聞く名前です。調べたところ、セイタカアワダチソウに似た姿で、フラワーアレンジメントなどに使われる植物みたい...