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2024年11月23日特別企画「ウールを草木染め」ワークショップ開催報告(岡山)

ログウッド(マメ科の木)でウールを草木染めするワークショップ2回目を開催しました。場所は岡山駅からほど近い貸し施設です。 今回の参加者はリピーター2名。マフラーは少し濃いめの色に、ジャガードストールは半分を赤紫色にしました。 最後ちょっと時間切れになってアワアワもしましたが、きれいに染まってよかったです。 ウール染める会は今回で終了しようと思います。ご要望があれば個別開催は可能ですので、 お問い合わせフォーム もしくは インスタグラム から、お気軽にお問い合わせください。

2024年11月21日特別企画「ウールを草木染め」ワークショップ開催報告(岡山)

ウールを草木染めするワークショップを開催しました。場所は岡山駅からほど近い貸し施設です。 今回の参加者は、初参加者1名と、リピーター1名。おふたりともウールだからではなく、ログウッド(マメ科の木)の色あいや草木染めにひかれて参加してくださいました。 染めたのは、これからの季節に活躍しそうなウールのショールストール。煮出した染液とはまた違った紫色に染まり始めた瞬間が一番の感動ポイントでした。 ※ワークショップ最新情報はこちら→  つぎいろ草木染めワークショップ

2023年4月特別企画「セイヨウアカネでウール染め」ワークショップ開催報告(岡山)

セイヨウアカネでウールを草木染めするワークショップを開催しました。場所は岡山駅からほど近い貸し施設です。 遠方から旅行がてら参加したいというご要望をいただき、旅の日程にあわせて設定。羊毛をお持ちとのことで、ウールの会になりました。ウールを染める特別企画は秋に予定したものの中止になったので、ちょうどよかったです。 今回の参加者は、その旅の初参加者1名と、リピーター2名。みなさん初対面同士でしたが、いろいろお話をしながら染めて、楽しい会になりました。 ※ワークショップ最新情報はこちら→  草木染め体験ワークショップ

羊毛フェルトで草木染め財布作り

2022年春に毛刈り体験した、岡山育ちの羊(かんべーくん)の羊毛から、自分用のお財布を作りました。 毛刈りをした羊毛が自分の手で身の回りのものに変身して、使うたびにちょっとうれしい。そういうものが好きです。季節感を無視して、年中使おうと思います。 羊毛フェルト化とがま口財布作りについて書きます。羊毛を草木染めをした話はまた今度書きます。

2021年11月特別企画「ウールを草木染め」ワークショップ開催報告(岡山)

マフラーや羊毛(原毛)などを草木染めするワークショップを開催しました。蘇芳(すおう)の木のチップを煮出して、かわいいピンク赤系の色に染まりました。 ウールは染め方が違うので、特別企画として開催しました。簡易的な染め方にはなりますが、なかなかうまく染まったと思います。 今回の参加者は、リピーター2名と初参加1名。初参加の方は、10月の「おひさまアートバザール」出店時、草木染めの説明を聞いてくれた人でした。染物の合間に羊毛や岡山情報についておしゃべりしながら、あっという間の3時間でした。 ※ワークショップ最新情報はこちら→  つぎいろ草木染めワークショップ

草木染めでウールを浸し染め

自分用のマフラーを染め直しました。加熱しない浸し染めでウールがうまく染まるのか、ワークショップに向けた練習です。 ウールは加熱しながら染めることが多いですが、熱湯からの浸し染めでも全然いいと思いました。 染めた日:2020年10月16日

オリーブの葉でウール靴下を染める(銅媒染)

オリーブの葉を使って、ウール靴下を銅媒染で染めてみました。使い回した銅媒染液だったので他の染液の影響?少し緑色が混じり、カーキっぽい黄土色に染まりました。好みの色ではないけれど、秋冬らしい色です。 オリーブ染めで染まる色は黄色系かと思います。オリーブグリーンにならないかと思って銅媒染を試しましたが、黄色が黄金色っぽく、深みが出る感じでした。 染めた日:2020年10月23日

緑葉パウダー染め靴下の染め直し(媒染のみ)

以前、緑葉パウダーを使って染めたウールの靴下。普通の洗濯洗剤で洗濯を繰り返すうちに色が薄くなったので、他の染料で染め直ししようとしました。 ウールは先媒染なので、先に媒染液(銅)につけたところ、それだけで緑色が戻りました。 媒染液に入れただけで色が戻ったのが不思議でした。

2020年10月特別企画「ウール染め」ワークショップ開催報告

特別企画、染めるものをウール(羊毛)に限定して草木染めする会を開催しました。液体植物染料(ログウッド、ラックダイ、クチナシブルー)をミックスして、青や紫系のきれいな色に染まりました。 場所は東京、新高円寺の民家です。今回の参加者は、リピーター3名、初参加2名の合計5名でした。草木染めはしたことがあるけれど、ウールを染めるのはみんな初めて。自分好みの色を目指して液体染料の量を調整したり、楽しんでもらえたと思います。 煮染めではなく浸し染めにしたので、お家でも染めやすいかと思います。ウールは他の素材よりもしっかり染まりやすいので、ぜひ自宅でもチャレンジしてみてください。 ※ワークショップ最新情報はこちら→  つぎいろ草木染めワークショップ

2020年2月22日(土)ウールマフラー染めワークショップ開催報告

2月の草木染め体験ワークショップは、ウール染めに挑戦。ウールマフラーと毛糸を染めました。 青紫がログウッド染め、赤が強めの赤紫がラック、手前の赤紫がログウッドとラックのミックスです。それぞれにきれいな色になりました。 場所は引き続き、新高円寺の民家。今回の参加者は、よく参加する方3人、初参加2人の計5名でした。初参加の方はインスタグラムから。洋裁やアクセサリー作りなどもする染物好きなお二人、染物友達同士で参加してくださいました。ありがとうございます。 ウール染めは、2月のスペシャル企画です。3月からは通常の、木綿や麻、シルク等を染める会に戻ります。 ※ワークショップ最新情報はこちら→  つぎいろ草木染めワークショップ

2020年2月15日(土)ウールマフラー染めワークショップ開催報告

2月の草木染め体験ワークショップは、ウールマフラーに挑戦です。ログウッドで青紫に、いい色に染まりました。 今回の参加者は、よく参加する方2人、初参加2人の計4名でした。季節がら、風邪で欠席2名。 場所は引き続き、新高円寺の民家。ウール(羊毛)を染める場合は待ち時間も多いので、合間にたくさんおしゃべりして、休憩しつつ染物をしました。畳敷きのお茶の間でくつろげるのも、時間に余裕をもって染められるのも、この場所ならではです。4月から次の場所を考えていて、なごりおしいです。 ※ワークショップ全体についてはこちら→  草木染めワークショップについて

毛糸を染める方法(ウールの草木染)

ウール(羊毛)の草木染めは、絹や木綿、麻とは染め方が少し違います。 草木染めはしたことがあるけれど、ウールは染めたことがない人向けに、その違いや染める方法を書きます。アルミ媒染です。鉄媒染など他の媒染はやったことがないので、書いていません。 ※草木染の基本手順はこちら→  草木染めで布を染める方法:綿・麻・絹

ログウッドでマフラーを染める

ログウッド液体染料でウールマフラーを染めました。染めた方法を書きます。毛糸やニットを染める方法もだいたい同じです。 濃い青紫色に染まりました。よーく見ればわかる程度の色むらが少しあります。 草木染らしさは減るものの、液体染料を使うと少量で青紫色が染まります。簡単で便利な染物です。 ※ウールの染め方の注意点はこちら→  毛糸を染める方法(ウールの草木染) 染めた日:2020年2月1日

天然染料ラックでウール靴下を染めてみる

ウール染めの練習に、ラックダイ(パウダー)で使い古した靴下を染めました。染めた方法を書きます。 毛玉がある部分や、既にフェルト化していた部分は色むらっぽい感じ。ワインレッド色になりました。 ラックは動物性の天然染料です。草木染らしさは減るものの、パウダーを使うと少量で簡単に赤紫色が染まります。比較的色落ちしにくいし、ピンクや赤紫に染めたい時に簡単で便利な染物です。 ※ウールの染め方の注意点はこちら→  毛糸を染める方法(ウールの草木染) 染めた日:2020年1月31日

紫草染めウールマフラー染め直し

薄手のウールマフラーを紫根で染め直しました。ワークショップに向けてウールの草木染めを練習中です。 紫根は、ムラサキ(紫草)という植物の根っこで、草木染めでは紫色が染まる貴重な染料です。 2年前に紫染めにチャレンジして、変なニオイが生地に残り大失敗。1年くらい保管後にニオイは取れていたので、染め直すことにしました。 今でも、ニオイの出ない条件がわからなくて苦戦中ですが、今回染めたものは今のところ大丈夫そうです。使ってみて経過を観察します。 染めた日:2020年1月30日

草木染め毛糸の色落ち、色移り

草木染めした毛糸でミトン型の手袋が完成しました。蘇芳(スオウ)に藍を重ねて染めた色です。 紫色が気に入りましたが、編んでみて気になることが出てきました。色移り、色落ちです。編んでいると、色が手や編み棒につくのです。時間経過とともに、つきにくくはなりましたが、少しはつく感じです。 その色落ち、色移りの懸念と対策について書きます。

割り箸から編棒を作って手袋を編む

毛糸の手袋を編もうと思ったら、家に編み棒がありませんでした。20年以上編み物をしていなくて、断捨離したからです。 100円ショップで買うべきか悩んだ結果、自分で編み棒を作ることにしました。 本格的に編み物をはじめるなら買えばいいのですが、今はとりあえず手袋さえ編めればいいだけ。買うのはもったいないので、編み棒を手作りすることにしました。

ぶどうの皮でウールマフラーを染める

巨峰の皮で、ウールのマフラーを染めました。アルミ媒染です。 自分好みの紫色に染まって、うれしいです。どんな色かというと「食べる前のブルーベリーガムの色」に似ています。ブドウで染めた感じがする、グレーがかった紫色です。 巨峰は皮をむいて食べるので、その皮を少しずつ冷凍庫にためこんでいました。身近で入手した植物や食べ物を材料にして染めると感動ひとしお。 昨冬は 紫根で薄手マフラーの染物 に挑戦したものの失敗。なんとか MAITO体験で染めたコットンスカーフ で寒さをしのいでましたが、ウールのマフラーが必要だと思っていたのです。アントシアニン系の色素は本当に色が抜けやすいのか、ひと冬マフラーを使い倒して検証したいと思います。 ※追記:その後、冬が終わっても色落ち しませんでした。1年後の冬、少し薄い色になってブドウっぽさは減りました。変な色ではなく、普通に使える色です。その退色の詳細はこちら→  草木染めの色落ちや色変わり 作業は自由度の高い染色教室で行いました。ぶどうの皮でウールを染める方法について、手順や発見したことなどを書きます。 染めた日:2019年1月28日

吉祥寺アナンダで毛糸を染める体験

アナンダの吉祥寺店で、ウールの草木染めを体験してきました。その感想を書きたいと思います。 ※アナンダ吉祥寺店は2021年1月末で閉店。残念です。 毛糸をスオウ×藍染めにして、紫色に染めました。味のある色でできあがりは大満足。 アナンダは、羊毛などの原毛や機織りや手紡ぎの道具を販売しているお店です。 染物以外にも、糸紡ぎ、機織り、フェルト作りなどの講習会を毎日開催しています。店舗に電話して予約します。 10-12時、13-15時、15-17時の3枠の時間帯があって、講習代は1枠2380円。必要な時間数分のチケットを購入します。お得な価格の5枠の回数券もあります。その他に材料費がかかります。私は2枠購入して講習代が4760円、毛糸と染料で材料費が2567円でした。現金払いです。 染物体験は、インド流の植物染料で染める方法。たくさんある染料の中から好きなものを選んで、好きな素材を染めます。持ち込みも可能です。 ウール素材を染めること。カセ糸の状態で染めること。藍染め。この3つへの不安が一度に解消されました。待ち時間に糸紡ぎや糸にヨリをかける体験をしたり、カセの作り方も教えてもらって、糸の原理もわかりました。 お店の方にマンツーマンで教えてもらい、贅沢な体験でした。カディ布も買えたし、吉祥寺でランチもできて、楽しかったです。 染めた日:2019年1月22日

雑司が谷の手創り市でみた草木染め

雑司が谷の手創り市についてまとめ直したので、草木染めだけをピックアップしてこのページに書きます。 草木染めが好きなので、手創り市に行っても、草木染めをチェックします。素敵な色を見ると、自分でも染めてみたくなります。素敵な色がいっぱいです。糸紡ぎや機織りも気になってしまいます。 その時々で出店するお店が違います。 ※2021年11月現在は休止中。オンラインで開催されています。 Marubaさんの草木染め Marubaさんの草木染めのポーチやガマブチは、糸を染めて織ったものでした。蘇芳、ヤシャ、玉ねぎ、藍、カカオなどいろいろな染料で染められた糸が織られています。(2019年6月16日) カカオというものを初めて見ました。赤味の少ない茶色で、まさしくカカオ色でした。 縦糸が綿麻で横糸がシルクだったり、均一ではない糸の雰囲気がすてきでした。色合いも、ものによって染まり具合がちがっていて、同じ植物で染めた糸でも、さまざまな色が出ていました。風合いがステキというのは、こういうものなのかなと思います。 月樹舎さんの草木染め 小豆島の月樹舎さんの草木染め。離島で草木染めしているなんて、わたしの理想です。うらやましい。 ミモザの黄色。ミモザ染めを初めてみました。染料は樹皮の部分。明るい黄色です。エンジュ染めに似ている色あいです。(2019年2月17日) ミモザの花はモチーフとして秀逸だし、それにミモザ染めと組み合わせたら素敵じゃないかと妄想しました。 下の写真は、左からヨモギ、モッコクという木、ソリダゴという薬草です。パッケージの絵は染料とは関係ない植物だそうですが、植物ってことがよくわかるステキな包装です。 ヨモギってこんな深い緑になるんですね。私がヨモギ染めをした時は黄緑色でした。草木染めは季節や使う水、さまざまな条件で染まる色が変わってくるのですが、それでも濃い緑色だと思いました。薬草の意味もあるから、濃い色なのかな? 真ん中のモッコク染めも初めて見ました。調べたところ、モッコクは庭木によく使われるツバキ科の植物。ということは、私が気がついていないだけで世の中にはいっぱいあるのかもしれません。染まった布の色は、枇杷の葉染めの色と似ています。 右側がソリダゴという薬草。初めて聞く名前です。調べたところ、セイタカアワダチソウに似た姿で、フラワーアレンジメントなどに使われる植物みたい...