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2026年3月21日(土)蘇芳染めワークショップ開催報告(岡山)

蘇芳(すおう)染めワークショップを開催しました。場所は岡山駅からほど近い貸し施設です。 好みに合わせて模様を入れたり、グラデーションさせたり、色を調整したり。考えていたよりも様々な色が染まりました。 参加者はリピーター5名と初参加1名。手芸好き、農作業好き、パン屋さん巡り好きな方などでした。初参加の方はインスタグラムを見た方でした。お天気もよい三連休の中日、ご参加ありがとうございます。

2021年11月特別企画「ウールを草木染め」ワークショップ開催報告(岡山)

マフラーや羊毛(原毛)などを草木染めするワークショップを開催しました。蘇芳(すおう)の木のチップを煮出して、かわいいピンク赤系の色に染まりました。 ウールは染め方が違うので、特別企画として開催しました。簡易的な染め方にはなりますが、なかなかうまく染まったと思います。 今回の参加者は、リピーター2名と初参加1名。初参加の方は、10月の「おひさまアートバザール」出店時、草木染めの説明を聞いてくれた人でした。染物の合間に羊毛や岡山情報についておしゃべりしながら、あっという間の3時間でした。 ※ワークショップ最新情報はこちら→  つぎいろ草木染めワークショップ

蘇芳染め。草木染めで紫色。

草木染めの中で、蘇芳染め(すおう染め)の色が好きです。 酸性で赤っぽく、アルカリ性で青っぽく、さらに媒染を変えれば、いろいろな紫色が染まります。 とても美しい色で濃く染まるのですが、草木染めの中でも色落ちしやすい染料です。退色の仕方も、全体的に色が薄まるのではなく、一部色が抜けるようになりやすいです。 蘇芳染めについて書きます。 染めた日:2019年9月8日~2019年9月9日

植物染めでステンシルする方法

植物染めでステンシルをするやり方について書きます。いわゆる型染めです。 一度型紙を作れば増産可能。このワザで作ったステンシル年賀状は、なかなかうまくできました。草木染め年賀状の話はこちら→  草木染めでオリジナル年賀状 本を読んだり、型染を少し習ったものの、かなり適当にアレンジした自己流のやり方です。特に顔料作りについては適当かも。(本当のやり方を知りたい方は教室に習いに行ってください) 牛乳パックから作った紙を染めています。官製はがきでも染まりました。

2019年9月22日(日)蘇芳染めワークショップ開催報告

9月2回目の草木染め体験ワークショップ(みんなで一緒にスオウで染物をする会)を開催しました。その開催報告を書きます。 今回は、初参加の方が3名、リピーター2名の計5名でした。初参加の方は、私の知り合い1名と、インスタから知って、仕事の参考のために来られた方1名。そして、洋裁の型紙を調べていてこのブログにたどり着いた男性1名。 ご家族連れのお父さんの参加は以前ありましたが、単独での男性参加は初めて。思いがけない方向から、いろいろな方が参加してくれて、面白いです。 時間が押してお茶タイムは短めになりましたが、染物しながら、ランチしながら、染物関連の情報交換したり、話が弾んで、おだやかな会になりました。 ※ワークショップ最新情報はこちら→  草木染めワークショップについて 染めた日:2019年9月22日

2019年9月15日(日)蘇芳染めワークショップ開催報告

草木染め体験ワークショップ(みんなで一緒にスオウ染めをする会)を開催しました。その開催報告を書きます。 場所は最近ずっと同じ、東京都杉並区にある新高円寺の民家です。今回の参加者はリピーター6名でした。(次回22日は初参加の方も多くなるので、また違った雰囲気になりそうです) 染料店で買った乾燥染料の蘇芳(スオウ)で赤~紫色に染めました。初めてワークショップで鉄媒染を使い、酸やアルカリでの色調整にもチャレンジしました。 お茶タイムには糸紡ぎやハーブ蒸留に興味がある人のマニアックな話を聞きつつ、意外にお酒好きが多いことが発覚して、面白かったです。 ※ワークショップ最新情報はこちら→  草木染めワークショップについて 染めた日:2019年9月15日

浅草の藍染屋さんで蘇芳染め体験

東京・浅草の藍染の手ぬぐい屋さんで、ストールの草木染め体験をしてきたので、その感想を書きます。 場所は、浅草観光の中心地、仲見世からもほど近い「染工房1907」というお店です。今回の蘇芳染めストールは特別企画で予約制でしたが、お店のメインは藍染体験。ふらっと立ち寄って飛び込みでも藍染が体験できるという、観光地浅草らしいお店です。体験価格は税抜4000円でした。 藍染のTシャツや手ぬぐいなどの土産物が並ぶ店内での体験だったので、途中に外国人観光客が買い物に来たり、観光地・浅草らしさを感じました。浅草観光のついでに染物体験して、染めた手ぬぐいをお土産にするのもよさそうです。 今回のワークショップで染めたのは、スオウ染めのストール。日常使いによさそうな、さわり心地のよいコットン生地です。思ったよりも濃い色になりましたが、この色も布の材質も気に入ったので、春になったら使いたいです。 染めた日:2019年2月10日

草木染め毛糸の色落ち、色移り

草木染めした毛糸でミトン型の手袋が完成しました。蘇芳(スオウ)に藍を重ねて染めた色です。 紫色が気に入りましたが、編んでみて気になることが出てきました。色移り、色落ちです。編んでいると、色が手や編み棒につくのです。時間経過とともに、つきにくくはなりましたが、少しはつく感じです。 その色落ち、色移りの懸念と対策について書きます。

割り箸から編棒を作って手袋を編む

毛糸の手袋を編もうと思ったら、家に編み棒がありませんでした。20年以上編み物をしていなくて、断捨離したからです。 100円ショップで買うべきか悩んだ結果、自分で編み棒を作ることにしました。 本格的に編み物をはじめるなら買えばいいのですが、今はとりあえず手袋さえ編めればいいだけ。買うのはもったいないので、編み棒を手作りすることにしました。

吉祥寺アナンダで毛糸を染める体験

アナンダの吉祥寺店で、ウールの草木染めを体験してきました。その感想を書きたいと思います。 ※アナンダ吉祥寺店は2021年1月末で閉店。残念です。 毛糸をスオウ×藍染めにして、紫色に染めました。味のある色でできあがりは大満足。 アナンダは、羊毛などの原毛や機織りや手紡ぎの道具を販売しているお店です。 染物以外にも、糸紡ぎ、機織り、フェルト作りなどの講習会を毎日開催しています。店舗に電話して予約します。 10-12時、13-15時、15-17時の3枠の時間帯があって、講習代は1枠2380円。必要な時間数分のチケットを購入します。お得な価格の5枠の回数券もあります。その他に材料費がかかります。私は2枠購入して講習代が4760円、毛糸と染料で材料費が2567円でした。現金払いです。 染物体験は、インド流の植物染料で染める方法。たくさんある染料の中から好きなものを選んで、好きな素材を染めます。持ち込みも可能です。 ウール素材を染めること。カセ糸の状態で染めること。藍染め。この3つへの不安が一度に解消されました。待ち時間に糸紡ぎや糸にヨリをかける体験をしたり、カセの作り方も教えてもらって、糸の原理もわかりました。 お店の方にマンツーマンで教えてもらい、贅沢な体験でした。カディ布も買えたし、吉祥寺でランチもできて、楽しかったです。 染めた日:2019年1月22日

雑司が谷の手創り市でみた草木染め

雑司が谷の手創り市についてまとめ直したので、草木染めだけをピックアップしてこのページに書きます。 草木染めが好きなので、手創り市に行っても、草木染めをチェックします。素敵な色を見ると、自分でも染めてみたくなります。素敵な色がいっぱいです。糸紡ぎや機織りも気になってしまいます。 その時々で出店するお店が違います。 ※2021年11月現在は休止中。オンラインで開催されています。 Marubaさんの草木染め Marubaさんの草木染めのポーチやガマブチは、糸を染めて織ったものでした。蘇芳、ヤシャ、玉ねぎ、藍、カカオなどいろいろな染料で染められた糸が織られています。(2019年6月16日) カカオというものを初めて見ました。赤味の少ない茶色で、まさしくカカオ色でした。 縦糸が綿麻で横糸がシルクだったり、均一ではない糸の雰囲気がすてきでした。色合いも、ものによって染まり具合がちがっていて、同じ植物で染めた糸でも、さまざまな色が出ていました。風合いがステキというのは、こういうものなのかなと思います。 月樹舎さんの草木染め 小豆島の月樹舎さんの草木染め。離島で草木染めしているなんて、わたしの理想です。うらやましい。 ミモザの黄色。ミモザ染めを初めてみました。染料は樹皮の部分。明るい黄色です。エンジュ染めに似ている色あいです。(2019年2月17日) ミモザの花はモチーフとして秀逸だし、それにミモザ染めと組み合わせたら素敵じゃないかと妄想しました。 下の写真は、左からヨモギ、モッコクという木、ソリダゴという薬草です。パッケージの絵は染料とは関係ない植物だそうですが、植物ってことがよくわかるステキな包装です。 ヨモギってこんな深い緑になるんですね。私がヨモギ染めをした時は黄緑色でした。草木染めは季節や使う水、さまざまな条件で染まる色が変わってくるのですが、それでも濃い緑色だと思いました。薬草の意味もあるから、濃い色なのかな? 真ん中のモッコク染めも初めて見ました。調べたところ、モッコクは庭木によく使われるツバキ科の植物。ということは、私が気がついていないだけで世の中にはいっぱいあるのかもしれません。染まった布の色は、枇杷の葉染めの色と似ています。 右側がソリダゴという薬草。初めて聞く名前です。調べたところ、セイタカアワダチソウに似た姿で、フラワーアレンジメントなどに使われる植物みたい...