スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(ぶどう)が付いた投稿を表示しています

ぶどうの剪定枝で草木染め。葡萄染め。

ぶどうの木の剪定枝をもらったので、大判の綿ストールを染めました。ちょっと暗さも入ったピンクで、素敵な色。こういう色を染めるのが好きです。 葡萄染めというと、巨峰の皮で染めることがよくありますが、冬に剪定した枝からもピンク系の色が染まります。 剪定枝から赤みを出して染める草木染めは「こうやればこう染まる」という明確な方法はなく(私が知らないだけで、もしかしたらあるのかもしれないけれど)、人それぞれのあんばいで調整しながら染めているかと思います。 ※私は桜染めをベースに考えているので、コツはこちら参照→  桜染めの方法について 染めた日:2022年1月23日

ぶどうの皮の発酵染めテスト

発酵染めというものがあることを最近知りました。 具体的な方法はわかりませんが、発酵したほうが、花びら染めが上手くできるとか。ということは、アントシアニン色素のものもよく染まるのかな?と思ってテストすることにしました。 あまりいい結果は出ませんでしたが、巨峰の皮の発酵染めテストについて書きます。 染めた日:2020年9月

巨峰の皮で食べ染め、ぶどう色

巨峰の皮で巾着をぶどう色に染めた方法を書きます。 フルーツで布を染めたいと思っています。葡萄を使って葡萄色の紫を染める、そういうワクワク感が好きです。子どもみたいですが。 染まった色の退色ははやいかもしれませんが、染まってすぐは本当にグレープ色なので楽しいです。巨峰を食べたら皮を冷凍庫にためて、自宅のキッチンで染めてみてください。 ※ウールのほうが染める手順は難しいですが、色持ちはよさそうです→  ぶどうの皮でウールマフラーを染める 染めた日:2019年11月19日

スピニングパーティーのこと

「新・東京スピニングパーティー2019」に初めて行ってきたので、その感想を書きます。 スピニングパーティーは、糸紡ぎや織物、編物、染物などのお店がたくさん出店するイベントです。講演やワークショップもあります。糸や羊毛がたくさん売っていて、糸を使う手芸好きの人なら、とてもワクワクするイベントだと思います。 私は洋裁と染物をしていて、糸には手を出してないので、染料や生地を見たり、お店の人に話をきいたりしての情報収集が楽しかったです。特に織物体験などはせずに、フラーっとお店を見て回り、染料と染色用のストールを買って帰りました。 場所は錦糸町マルイの上にある、すみだ産業会館。入場料1000円でした。 なお、2020年と2021年は中止。2022年は10月1日と2日で横浜で開催予定。遠くなってしまって行けないけれど、行きたいなあ。 行った日:2019年9月21日

草木染めストールの染め直し

エンジュで染めたストールを染め直した時のことを書きます。 まず、黄色から紫にしようとして巨峰の重ね染めに失敗。その後、黒にしようとログウッドで染めたところ、ダークグリーンになりました。いい色ですが、私には似合わなそうなので、失敗といえば失敗です。 掛け合わせて別の色になっていく、というのは草木染の面白い部分だと思います。 染めた日:2019年1月9日、2019年7月31日

ぶどうの皮でウールマフラーを染める

巨峰の皮で、ウールのマフラーを染めました。アルミ媒染です。 自分好みの紫色に染まって、うれしいです。どんな色かというと「食べる前のブルーベリーガムの色」に似ています。ブドウで染めた感じがする、グレーがかった紫色です。 巨峰は皮をむいて食べるので、その皮を少しずつ冷凍庫にためこんでいました。身近で入手した植物や食べ物を材料にして染めると感動ひとしお。 昨冬は 紫根で薄手マフラーの染物 に挑戦したものの失敗。なんとか MAITO体験で染めたコットンスカーフ で寒さをしのいでましたが、ウールのマフラーが必要だと思っていたのです。アントシアニン系の色素は本当に色が抜けやすいのか、ひと冬マフラーを使い倒して検証したいと思います。 ※追記:その後、冬が終わっても色落ち しませんでした。1年後の冬、少し薄い色になってブドウっぽさは減りました。変な色ではなく、普通に使える色です。その退色の詳細はこちら→  草木染めの色落ちや色変わり 作業は自由度の高い染色教室で行いました。ぶどうの皮でウールを染める方法について、手順や発見したことなどを書きます。 染めた日:2019年1月28日

紙染め。草木染めで紙を染める

牛乳パックから手すきで作った紙(ハガキ大)を草木染めで染めて、色紙にしました。自己流ですが、紙染めの方法を説明します。 写真の上段は、左から、河内晩柑の皮、ワイルドストロベリーの葉っぱ、りんごの皮(鉄媒染)、巨峰の皮。写真の下段は、左3枚が桜、右2枚が茜です。 この色紙は、紙漉きの手作り年賀状を作る際、好きなデザインにカットして、すきこみ用の色紙として使いました。 ※紙すきハガキの作り方はこちら→  牛乳パックで紙すきハガキを作る方法 ※パルプを染めてから紙漉きする方法はこちら→  牛乳パックのパルプを草木染めする方法 染めた日:2018年12月22日~2018年12月24日