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藍建てのこと2026

2026年6月、2年ぶりの藍建てをしています。2025年は新しく藍建てしなかったので、久しぶり。 まだ全然途中ですが、今思うことを書きます。

藍染めのこと

藍染めのことを書いてみます。写真は初めて建てた藍甕で染めた市販のトートバッグ。

タデアイの発酵煮染めで赤紫染めのテスト

2025年、育てている藍の生葉を使った、発酵染めで赤紫染めチャレンジ。テストの様子も記録しておきます。 シルクは染まったけれど、染めたかった木綿は染まらず失敗でした。 ※本番の様子と説明はこちら→  タデアイの発酵煮染めで赤紫染め。シルクは紫に

タデアイの発酵煮染めで赤紫染め。シルクは紫に

育てている藍の生葉を使って、発酵煮染めの赤紫染めにチャレンジしました。2年ぶり3回目。シルク手袋を紫に染めました。 いつもの赤紫染め(習ってきた方法)は1日でできますが、発酵煮染めは発酵するので1週間位かかります。そして臭いです。 臭いですが、発酵煮染めなら木綿も染まる?と思ってチャレンジしました。でも、木綿は失敗しました。むずかしい。木綿もいつか赤紫に染めてみたいです。先は長そうです。 ※赤紫染めについてはこちらに書いています→  藍の赤紫染めのこと

おうちでくつろぐ用、アカネ染めシルクシュシュ

おうちでのリラックスタイム用の、シルクシュシュを手作りしました。髪をぎゅっと強くしばりたくない時、やさしくまとめる用です。 1個1300円(送料込)、メルカリに出品中です。メルカリで「つぎいろ」を検索! https://jp.mercari.com/user/profile/165905115

藍の生葉染め。少ない葉っぱでシルクを染める

藍を育てている方へ。葉っぱの量が少なくても、少ない量のシルク生地なら染まります。ちょっと葉っぱが少なすぎた気もしますが。 藍の生葉染め用シルクシュシュのサンプルを染めた流れです。

藍の生葉染め用シルクシュシュ

藍を育てている方へ。藍の生葉染め用に、シルクシュシュを手作りしました。 生葉染めはシルクなら葉っぱだけできれいな水色が染まるのですが、つい手元にあるコットンを染めようとしてうまく染まらない、という残念なことがよく起こります。 せっかく育てた藍の、きれいな色を味わってほしいと思って染める用にシルクの端切れで作りました。 おうちでのリラックスタイムに染めたシルクシュシュを使ってもらえたらと思います。 1個1300円(送料込)、メルカリに出品中です。メルカリで「つぎいろ」を検索! https://jp.mercari.com/user/profile/165905115

沈殿藍その後。

2021年に作った沈殿藍のその後の活用について書きます。 化学建てやブドウ糖建てを練習したいと思いつつ、放置していた沈殿藍を、発酵建ての割建てに使ってみました。

藍建てのこと

藍建てについて、今、思っていることを書きます。

緑染め(緑葉染め)センダン染め

岡山に来てから何度か緑染め(緑葉染め)をしました。今年は初めてセンダンの木の葉っぱで緑染めをしたので、その様子を書きます。 草木染めの染料を煮出す時は、よく換気しながらします。 ※緑染めとは?はこちら参照→  緑染め(緑葉染め)

雑草でエコプリント。赤色を染めるテスト

雑草で赤色を染めるエコプリントを試しました。根っこの朱色がシルクに染まりました。 「インドアカネやセイヨウアカネの乾燥染料だとゴツゴツしててエコプリントできなそう?」と聞かれて、「ヤエムグラやカワラマツバなど、アカネ科の雑草ならいけるのでは?」と思ったら、やってみたくなりました。 古家の草刈りしたい場所にヤエムグラ?らしき草が結構あって、刈り取る前にやらねば!とテストすることにしました。 染めた日:2025年4月上旬

アボカド染めのやり方について

アボカド染めについて質問があったので、染め方について、自分が思う方法を書きます。 草木染めにはいろいろなやり方があるので、ひとつのやり方として参考にしてもらえたらと思います。

絹の精練で模様入れ

絹の精練で、模様入れにチャレンジして、曲線模様が入りました。元々ストライプ模様がある布なので、わかりにくいかも。 絹布を洗濯バサミではさんで模様入れをして、精練して、外して草木染めしました。精練されなかった部分が精練した部分より薄い色になります。

草木染めの重ね染め

草木染めをした布に、さらに草木染めを重ね染めすると、染まっている色を変えることができます。塗りつぶしではなく、重なった色になります。 草木染めの重ね染めについて書きます。

草木染め用にステンレス鍋を買った話(ちょっと失敗)

草木染めではステンレス製の鍋を使うのがおすすめです。草木染めに使う鍋を買い足した時、ちょっと失敗したので、その話を書きます。

藍染めにコチニール重ね染めダブルガーゼストール

赤みや青みの入ったあいまいな色の紫色が好きで、藍染めに赤系の植物染料を重ねて紫に染めてみたいとずっと思っていました。 夏に手作り服を藍染めしたので、それを紫色にしたいと思っていて、その前段階としてどんな色になるかテストしたくてストールを染めてみることにしました。 コチニールで染めた日:2024年11月

ミシン糸を藍染め

ミシン糸を草木染めするのは2回目です。以前はコチニールで染めましたが、今回は、藍でミシン糸を染めました。 初めて染めた時は糸がぐちゃぐちゃになって大変でしたが、今回はうまく染まりました。 普通の草木染めでは加熱したり媒染など手順があるので糸があれやすいのですが、藍染めは常温の液につけるだけなので、やりやすかったです。糸の扱い方に慣れてきたこともあるのかも。

藍染とは何か、の続きの続き。藍建て2年目

藍染めってなんだかいろいろあってよくわからない、単に草木染めで青色を染めたいだけなのに、ややこしい。というのが当初の気持ちで、それは以前に書きました。これです→  藍染とは何か   その後縁あって、種から藍を育てて少量のスクモを作って藍建てをする講座に参加するチャンスが訪れました。 その講座で、みんなで持ち寄った葉っぱから、みんなでスクモを作りました。去年、はじめて藍建てをした際は、そのスクモを使いました。その話はこちら→  藍染とは何か、の続き。はじめての藍建て 自分でも畑にテントを立ててスクモを作ったのですが、去年はそれまで使う余裕がなく、今年になってやっと使うことにしました。 というわけで、今年の夏は(もう秋だけれど)自分で作ったスクモで藍建てにチャレンジしています。藍建て2年目。今思うことを書きます。

藍の生葉染めシルクを服に。色落ちと染め直し。

草木染めが楽しくて、とりあえず染めた布や糸があるものの、なかなか形にすることができてなくて、在庫になっています。 藍の生葉染めではシルクが染まるので、シルクの布や糸が手元にあります。ぱぱっと使えるものにするのにはシルクはハードルが高いのですが、少しずつ形にしていく予定です。時間がかかるので少しずつ。 まずは大きめの着物の裏地をチュニックにしました。

自家製沈殿藍のブドウ糖建てテスト(錠剤)

自分で作った沈殿藍のブドウ糖建てのテストをした時のことを書きます。沈殿藍自体がうまくできたか半信半疑で染めたのですが、青く染まりました。 沈殿藍を作った年、2021年にテストした内容です。3年前にテストした内容なのですが、ご参考まで。 青色を染めることはできたものの、干していると色が飛んでしまうこともあって、ブドウ糖を使った建染めがきちんとできたのかどうか、いまいち自信がありません。