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アボカド染めのやり方について

アボカド染めについて質問があったので、染め方について、自分が思う方法を書きます。 草木染めにはいろいろなやり方があるので、ひとつのやり方として参考にしてもらえたらと思います。

2025年3月16日(日)アボカド染めワークショップ開催報告(岡山)

3月のテーマは、赤みを引き出して染める草木染め。今回はアボカドの種と皮を煮出して、赤みを引き出して染めました。この色は何色と呼べばいいのか、赤みも紫みも茶みも感じられる深い色です。 今回の参加者はリピーター1名と初参加1名。初めての方は草木染めのことを調べていて、このブログを見つけてくださった方でした。雨降りの中、ご参加ありがとうございます。 草木染めについての質問など、たくさん説明できた会でした。 ※ワークショップ最新情報はこちら→  つぎいろ草木染めワークショップ

2023年9月29日(金)アボカド染めワークショップ開催報告(岡山)

アボカド染めのワークショップ、2回目を開催しました。場所は岡山駅からほど近い貸し施設です。 今回の参加者はリピーター2名と初参加2名。初参加の方は、家族からの紹介と、桜染めを調べていて見つけてくれた方でした。桜染めも赤みを染めるので共通点がたくさんあったかと思います。 模様入れもがんばって作業いっぱいでしたが、なかなかよい染液もできて、素敵な色に染まりました。 ※ワークショップ最新情報はこちら→  つぎいろ草木染めワークショップ

2023年9月23日(土)アボカド染めワークショップ開催報告(岡山)

アボカドの種と皮を煮出して染める、草木染めワークショップを開催しました。場所は岡山駅からほど近い貸し施設です。 6月もアボカド染めでしたが、その時とはまた違った色あいに染まりました。変化していく染液や布の色を味わってもらえたかと思います。 今回の参加者はリピーター2名と、初参加1名。初めての方は藍の生葉染めについて調べていて見つけてくださった方でした。ご参加ありがとうございます。 ※ワークショップ最新情報はこちら→  つぎいろ草木染めワークショップ

2023年6月25日(日)アボカド染めワークショップ開催報告(岡山)

アボカドの種と皮を煮出して染める、草木染めワークショップを開催しました。場所は岡山駅からほど近い貸し施設です。 クリアなピンク色になったり、オレンジがかったり、濃かったり薄めだったり、ものにより、違う色あいに染まりました。 今回の参加者は、リピーター2名と初参加4名。初参加の方は、インスタグラムからと、ブログで草木染め以外の内容を読んだ方と、リピーターさんのお友達でした。染料の下準備からするので作業いっぱい。草木染めが初めての方もいましたが、協力しながら、無事染めることができました。 満席になり参加できなかった方もいたので、アボカド染めの会はまた今度、時期をみて開催できたらと思います。 ※ワークショップ最新情報はこちら→  つぎいろ草木染め体験ワークショップ

2021年9月25日(土)アボカド染めワークショップ開催報告(岡山)

アボカドの種と皮から煮出して染める会2回目を、岡山市中区の古民家施設で行いました。ストール、タオル、トートバッグ、Tシャツ、手まり作り用の糸などが、素敵な味のあるピンク色に染まりました。 今回の参加者は、初参加4名。パンフレットを見た人と、インスタグラムを見た人とそのお友達、場所をお借りした施設関係の方が参加してくれました。作業は盛りだくさん。色が変わっていく様子も味わってもらえて、充実した楽しい会になりました。 ※ワークショップ最新情報はこちら→  つぎいろ草木染めワークショップ

2021年9月17日(金)アボカド染めワークショップ開催報告(岡山)

9月の草木染め体験ワークショップは、アボカド染め。アボカドの種と皮から煮出して染める会を岡山市中区の習い事スペースで行いました。 今回の参加者は、初参加5名、リピーター1名。ブログで見てアボカド染めに興味があった人や、メルカリの藍の生葉販売から知った人や、そのお友達が来てくれました。先日作ったパンフレットを2ヶ所で見た!という人もいて、初の反響でうれしいです。ご参加ありがとうございます。 ※ワークショップ最新情報はこちら→  つぎいろ草木染めワークショップ

アボカド染めと重曹

「草木染めで赤みを出す時、煮出す際に重曹を少し入れるといい」ということは聞いていたものの、そのあんばいがよくわからず、黒っぽくなったり、染まりにくくなったりしたので、保留にしていました。 「煮出す時に重曹を入れる」のと「煮出した後の染液に重曹を入れる」の両方を試しました。どちらの場合も、入れない場合とは違う染まり方になりました。 アボカド染め(種と皮)の重曹テストについて書きます。結論は出ていません。

酸化マグネシウム(便秘薬)で赤みを出すテスト

草木染めで赤みを出すような染物の時、水質の違いで赤みがでないと聞いたので、塩や重曹、酸化マグネシウム(ゆるやかな便秘薬)を入れるテストをしています。 酸化マグネシウムを入れた場合の草木染めテスト結果について書きます。 ニガリ(塩化マグネシウムMgCl 2 )を使いたかったのですがスーパーに見当たらず、家に残っていた便秘薬(酸化マグネシウムMgO)を代わりに使いました。

2020年9月21日(月・祝)アボカド染めワークショップ開催報告

9月の草木染め体験ワークショップ2回目、みんなでアボカド染めをする会を開催しました。場所は東京の新高円寺です。 蛍光灯で写真の色が飛んでいますが、秋らしい味のあるピンクや、かわいいピンク、小豆色っぽい赤系など、素材や下地によって様々なアボカド色に染まりました。 今回は、初めての参加者が4名、2回目の参加者が2名。染物好きな方が多く、私も勉強になりました。みなさん初対面同士でしたが、作業しているうちに打ち解けて、なごやかな雰囲気になりました。 コロナ対策で開けっ放しで換気していたのですが、蚊取り線香が途中で消えてしまい、お庭から蚊がきて、かゆかったです。すみません。 ※つぎいろ草木染めワークショップ最新情報はこちら→  つぎいろ草木染めワークショップ

アボカド染めの紫っぽさ

アボカド染めワークショップに向けてテストをしたので、その結果と思ったことを書きます。長くなるので、重曹などのテスト詳細はまた今度書きます。 アボカドはメキシコ産。熟した種と皮を冷凍保管していたもの。染め方はバケツで浸し染めで、煮染めはしていません。 人それぞれ使うアボカドや環境によっても変化するので、傾向だけ参考になればと思います。 染めた日:2020年8月~9月

2020年9月13日(日)アボカド染めワークショップ開催報告

9月の草木染め体験ワークショップはアボカド染めの会。1回目を開催しました。場所は東京の新高円寺です。 アボカドの種と皮から、ピンク~紫み、エンジ色っぽさもあるような、奥行きのある素敵な色に染まりました。 今回の参加者は、初参加の方4名(お友達同士)と、リピーターの2名。種や皮をカットして、煮出して、染めて、媒染して。作業も結構あって重労働でしたが、アボカドからピンクが染まる不思議さを楽しんでもらえたと思います。 ※ワークショップ最新情報はこちら→  つぎいろ草木染めワークショップ

コトコト煮出すアボカド染め

アボカドの種と皮をコトコト数時間煮込んで一晩寝かしてから染める方法。インスタグラムで見かけた方法を参考にしてチャレンジしました。 結果、サラシがくすんだ薄ピンクに染まりました。思うような濃いピンクではなかったので、もう少しやり方を検討したいです。 濃く煮出すとオレンジ赤茶色になりやすいのが悩みでしたが、ミョウバン媒染での発色がオレンジなのは自然の摂理。媒染無しで染めればいい、というのが目からウロコ、新たな発見でした。検証はしていませんが、濃く染めれば色落ちも少ないらしいです。 染めた日:2020年9月

アボカドの色素と、染め方で思うこと

アボカドの色素のことと、アボカド染めの方法について考えていることを書きます。 あと、過去に書いたアボカド染めのコツやヒントも、このページにまとめることにしました。 夏休みの自由研究としても、アボカド染め、科学っぽくて面白いテーマだと思います。よい研究結果が出たら、ぜひ私にも教えてください。

2019年8月31日(土)アボカド食べ染めワークショップ開催報告

2回目のアボカド染めの草木染め体験ワークショップ(みんなで一緒にアボカド染めをする会)を開催しました。その開催報告を書きます。 今回の参加者は、リピーター3名と、初めての参加者3名の計6名でした。初めての方は、このブログやインスタグラムを見て、来てくれました。 今回は、種で煮だした染液が薄かったり、ブレーカーが落ちるというトラブルがあって、ひやひやしました。でも、アボカドディップをみんなで作って食べたり、手芸作品を見せてもらったり、ランチやお茶タイムに手芸話をしたりして、楽しかったです。 ※ワークショップ最新情報はこちら→  草木染めワークショップについて 染めた日:2019年8月31日

アボカド染め。染液の色

アボカドの草木染めでアルミ媒染(みょうばんで色止め)すると、布はコーラルピンクっぽい、かわいいピンクに染まります。 染液のできぐあいで、染まる色あいが変化しました。いくつかテストしたので、その結果を書きます。染液の色あいについて、アボカド染めする際の参考になればと思います。 染めた日:2019年7月17日~2019年8月16日 ※アボカド染めの草木染の手順はこちら→  簡単アボカド食べ染めレシピ ※色素のことや染め方のコツはこちら→  アボカドの色素と、染め方で思うこと ※重曹を使ったり、じっくりコトコト煮て染液を寝かせる、という方法とは違うやり方です。

2019年8月18日(日)アボカド食べ染めワークショップ開催報告

草木染めワークショップ(みんなで一緒にアボカド染めをする会)を開催しました。その開催報告を書きます。 今回の参加者は、先月の参加者4名と、そのお友達1名の計5名でした。場所は前回までに引き続き、東京の新高円寺の民家です。 食べて染める、食べ染めのワークショップをやってみたいと思っていて、それが実現しました。お料理教室のようで、楽しかったです。色も目指したピンク系に染まったし、染めるコツも伝えられたし、なかなか有意義な会になったと思います。 ※ワークショップ最新情報はこちら→  草木染めワークショップについて 染めた日:2019年8月18日

豆汁下地のやり方、色ムラと色あい

木綿や麻などの植物繊維を草木染めをしようとすると、あまり色がつかない染料が多いです。その場合は、染める前に生地を濃染処理をすると、色づきがよくなります。 染料店で売っている濃染剤を使うほうがキレイですが、自然なものだけで染めたい場合は、豆汁(ごじる)、豆乳が濃染に使われます。 豆汁下地・豆乳下地(タンパク処理)のやり方、色の違い、色ムラ、ニオイについて書きます。 ※私自身は濃染する時は濃染剤を使うので、豆汁濃染はあまりやりません。色テストのため、やってみた方法です。 染めた日:2019年8月10日

簡単アボカド食べ染めレシピ

アボカド1個で木綿のハンカチ1枚を染める簡単レシピを考えてみました。やさしいピンク色に染まります。 アボカドを食べたら、皮は捨てないで「食べ染め」しましょう。 所要時間2~3時間。夏休みの自由研究ネタにもなる、自宅の台所で簡単にできる草木染めです。 染めた日:2019年7月17日~2019年7月18日 ※追記:アボカドを食べられない方(アレルギーの方)は、染色もやめたほうがよいです。

アボカドの皮・種・葉でシルクを染める

アボカド染めは、ピンクに布を染めることができると最近聞いて、染色してみたいと思っていた植物の1つ。アボカドは栄養もあって、おいしくて、それを食べた後に出る皮や種が染料になるなんて、すばらしいです。しかも、かわいいピンク。 山梨に住む猫舟さんを訪ねて、一緒にアボカドの草木染めにチャレンジしました。猫舟さんが育てているアボカドの木から少し葉っぱをいただいて、葉っぱ染めも一緒にやりました。なかなかできない貴重な体験です。 上の写真は、左からアボガドの皮、種、葉で染めたシルクです。 3種類を連なりに染めていったので、だんだん何が何だっけ?という混乱はあったものの、それぞれさまざまな色に染まりました。草木染めをする時は、自宅のキッチンでひとりで黙々と作業することが多いので、二人でああだこうだ言いながら染めるのが楽しかったです。 染めた日:2019年4月上旬 ※追記:このページは初めて染めた時の記録です。簡単にできるアボカド染めの方法はこちら→  簡単アボカド食べ染めレシピ ※色素のことや染め方のコツはこちら→  アボカドの色素と、染め方で思うこと