2026年9月6日(日)特別企画「藍の赤紫染め」ワークショップ開催報告(岡山) 9月 07, 2026 特別企画、タデアイの葉っぱから赤紫色を染めるワークショップを開催しました。場所は岡山駅からほど近い貸し施設です。 いつもの草木染めとはやり方が違う、不思議な染物。シルクが紫色と淡ピンクに染まりました。もう少し濃くしたかった気もしますが、色が出てよかったです。 今回の参加者は、リピーター4名。自宅でタデアイを育てている方もいて、ぜひ自宅でも赤紫染めにチャレンジしてもらえたらと思います。 Read more »
2026年8月9日(日)特別企画「藍の生葉シルク染め」ワークショップ開催報告(岡山) 8月 10, 2026 2年ぶりに、藍の生葉染めワークショップを開催しました。場所は岡山駅からほど近い貸し施設です。 シルクストール、絹糸、着物生地のブラウス、シルクハンカチが素敵な水色に染まりました。 参加者はリピーター3名と初参加1名。みんなで協力しながら、タデアイの葉っぱと水だけで水色が染まる不思議を体験してもらいました。 Read more »
藍の栽培。地植えに挑戦2026 7月 10, 2026 生葉染めや発酵建ての藍染をするために、タデアイを育てています。 2026年のタデアイの地植え栽培の記録ページです。丸葉です。瀬戸内海そばの岡山です。 記録を書き忘れていたので、とりあえず1番刈りまで書きました。このページを随時更新していきます。 Read more »
藍建てのこと2026 6月 22, 2026 2026年6月、2年ぶりの藍建てをしています。2025年は新しく藍建てしなかったので、久しぶり。 まだ全然途中ですが、今思うことを書きます。 Read more »
イヌタデの駆除 10月 22, 2025 育てている藍(タデアイ)と交雑すると困るので、イヌタデは抜いて燃えるゴミに捨てています。 家庭菜園や藍畑の草刈りは作物の近くだけ手刈りして草マルチにしてますが、イヌタデだけは目を凝らして駆除しています。 イヌタデは他の雑草に紛れていることが多く、他の雑草を草刈りをした時に初めて気がつくことが多いです。 10月は藍にお花が咲いて種採りシーズンに入るので、特に気をつけたいです。 AI検索結果では、タデアイとイヌタデは交雑しません、とのこと。本当?本当ならいいのですが。 Read more »
タデアイの発酵煮染めで赤紫染めのテスト 10月 19, 2025 2025年、育てている藍の生葉を使った、発酵染めで赤紫染めチャレンジ。テストの様子も記録しておきます。 シルクは染まったけれど、染めたかった木綿は染まらず失敗でした。 ※本番の様子と説明はこちら→ タデアイの発酵煮染めで赤紫染め。シルクは紫に Read more »
タデアイの発酵煮染めで赤紫染め。シルクは紫に 10月 12, 2025 育てている藍の生葉を使って、発酵煮染めの赤紫染めにチャレンジしました。2年ぶり3回目。シルク手袋を紫に染めました。 いつもの赤紫染め(習ってきた方法)は1日でできますが、発酵煮染めは発酵するので1週間位かかります。そして臭いです。 臭いですが、発酵煮染めなら木綿も染まる?と思ってチャレンジしました。でも、木綿は失敗しました。むずかしい。木綿もいつか赤紫に染めてみたいです。先は長そうです。 ※赤紫染めについてはこちらに書いています→ 藍の赤紫染めのこと Read more »
藍の生葉染め。少ない葉っぱでシルクを染める 6月 23, 2025 藍を育てている方へ。葉っぱの量が少なくても、少ない量のシルク生地なら染まります。ちょっと葉っぱが少なすぎた気もしますが。 藍の生葉染め用シルクシュシュのサンプルを染めた流れです。 Read more »
藍の生葉染め用シルクシュシュ 6月 23, 2025 藍を育てている方へ。藍の生葉染め用に、シルクシュシュを手作りしました。 生葉染めはシルクなら葉っぱだけできれいな水色が染まるのですが、つい手元にあるコットンを染めようとしてうまく染まらない、という残念なことがよく起こります。 せっかく育てた藍の、きれいな色を味わってほしいと思って染める用にシルクの端切れで作りました。 おうちでのリラックスタイムに染めたシルクシュシュを使ってもらえたらと思います。 1個1300円(送料込)、メルカリに出品中です。メルカリで「つぎいろ」を検索! https://jp.mercari.com/user/profile/165905115 Read more »
沈殿藍その後。 6月 21, 2025 2021年に作った沈殿藍のその後の活用について書きます。 化学建てやブドウ糖建てを練習したいと思いつつ、放置していた沈殿藍を、発酵建ての割建てに使ってみました。 Read more »
藍の栽培。地植えに挑戦2025 4月 03, 2025 藍の生葉染めをしたり、発酵建ての藍染をするために、タデアイを育てています。 2025年のタデ藍の地植え栽培の記録ページです。丸葉です。このページを随時更新していきます。 Read more »
藍染めにコチニール重ね染めダブルガーゼストール 11月 30, 2024 赤みや青みの入ったあいまいな色の紫色が好きで、藍染めに赤系の植物染料を重ねて紫に染めてみたいとずっと思っていました。 夏に手作り服を藍染めしたので、それを紫色にしたいと思っていて、その前段階としてどんな色になるかテストしたくてストールを染めてみることにしました。 コチニールで染めた日:2024年11月 Read more »
ミシン糸を藍染め 10月 21, 2024 ミシン糸を草木染めするのは2回目です。以前はコチニールで染めましたが、今回は、藍でミシン糸を染めました。 初めて染めた時は糸がぐちゃぐちゃになって大変でしたが、今回はうまく染まりました。 普通の草木染めでは加熱したり媒染など手順があるので糸があれやすいのですが、藍染めは常温の液につけるだけなので、やりやすかったです。糸の扱い方に慣れてきたこともあるのかも。 Read more »
藍染とは何か、の続きの続き。藍建て2年目 10月 08, 2024 藍染めってなんだかいろいろあってよくわからない、単に草木染めで青色を染めたいだけなのに、ややこしい。というのが当初の気持ちで、それは以前に書きました。これです→ 藍染とは何か その後縁あって、種から藍を育てて少量のスクモを作って藍建てをする講座に参加するチャンスが訪れました。 その講座で、みんなで持ち寄った葉っぱから、みんなでスクモを作りました。去年、はじめて藍建てをした際は、そのスクモを使いました。その話はこちら→ 藍染とは何か、の続き。はじめての藍建て 自分でも畑にテントを立ててスクモを作ったのですが、去年はそれまで使う余裕がなく、今年になってやっと使うことにしました。 というわけで、今年の夏は(もう秋だけれど)自分で作ったスクモで藍建てにチャレンジしています。藍建て2年目。今思うことを書きます。 Read more »
藍の生葉染めシルクを服に。色落ちと染め直し。 10月 03, 2024 草木染めが楽しくて、とりあえず染めた布や糸があるものの、なかなか形にすることができてなくて、在庫になっています。 藍の生葉染めではシルクが染まるので、シルクの布や糸が手元にあります。ぱぱっと使えるものにするのにはシルクはハードルが高いのですが、少しずつ形にしていく予定です。時間がかかるので少しずつ。 まずは大きめの着物の裏地をチュニックにしました。 Read more »
藍の日当たりについて 9月 17, 2024 藍染用にタデアイを育てています。今年の畑は日当たりがいまいちですが、その割によく育っています。去年は酷暑で日照り続きで藍が弱ってしまったので、そこまでの日当たりはいらないのか?藍を育てるのにどのぐらいの日当たり具合がベストなのか?が気になっていました。 そのことを前にブログに少し書きました。それはこちら→ 藍の花が早く咲いてしまったこと その藍の日当たりについて、ナヲチンさんからアドバイスをいただき、とても興味深いと思ったので、そのことについて書きます。 Read more »
イヌタデとタデアイ。交雑に要注意 9月 01, 2024 藍を育てているのは畑というか山際なので、雑草の中にイヌタデもあります。 藍の栽培は、できるたけ自然に、草生栽培にしたかったのですが、想定外だった問題もいくつか発生しています。イヌタデ問題もその一つです。 タデアイとイヌタデはタデ同士なので交雑する可能性があるそうです。交雑した種がこぼれて、翌春にこぼれ種から発芽したら大変。藍の青色が出ないので大問題です。 イヌタデとタデアイの違いについて書きます。 Read more »
草木染め出張ワークショップ。藍の赤紫染めしてきました 8月 24, 2024 藍の赤紫染めの出張ワークショップを岡山県北でしてきました。諸事情により私が育てている藍を使ったワークショップは7月で終了したのですが、要望があったので、参加者が育てている藍を使ってすることにしました。 失敗すると色が出ないこともある赤紫染めですが、なかなかうまくできて、素敵な色が出ました。 ※ワークショップ最新情報はこちら→ つぎいろ草木染めワークショップ Read more »