スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(コチニール)が付いた投稿を表示しています

2024年12月15日(日)コチニール染めワークショップ開催報告(岡山)

12月の草木染めワークショップはコチニール染めの会をしました。場所は岡山駅からほど近い貸し施設です。 今回の参加者はリピーター4人と初参加2人。初めての方は染色体験を検索して見つけた方と、お友達の紹介の方でした。 刺し子糸や手織り糸、手編み糸など糸の持ち込みも多かったです。手芸に使う布もあって、それぞれどんな物に形を変えていくのかも気になりました。

藍染めにコチニール重ね染めダブルガーゼストール

赤みや青みの入ったあいまいな色の紫色が好きで、藍染めに赤系の植物染料を重ねて紫に染めてみたいとずっと思っていました。 夏に手作り服を藍染めしたので、それを紫色にしたいと思っていて、その前段階としてどんな色になるかテストしたくてストールを染めてみることにしました。 コチニールで染めた日:2024年11月

2つの染料で草木染め色調整(桜×コチニール)

草木染めをして、染めた色が自分の好みとは違ったという時は、別の染料を重ねてみるのもおすすめです。 昨年の桜染めシルクストール。染まった色はオレンジがかっていました。 色としてはきれいな色なのですが、ピンクっぽさを強くしたかったので、コチニールを重ねることにしました。1つの染料で染めるよりも、2つ重ねると深みのある色になり、きれいです。 染めた日:2019年3月(桜)、2020年4月(コチニール)

ミロバラン下地でコチニール染め

コチニール染めを濃染すべきか判断するために色テストをしました。 濃染剤での下地染めと、ミロバランでの下地染めをテストした結果について書きます。 染めた日:2020年3月7日~2020年3月10日

綿ミシン糸のコチニール染め

ミシン用に綿カタン糸を染めました。 綿生地コチニールの染め直し で残った液を使って同じ日に染めました。 服を作ろうと思って生地を染めたのに、縫う時に使う糸を染めることをすっかり忘れていたためです。ディスポン(綿の濃染処理)を忘れて色が付かなかったり、糸がからまってほどくのが大変でしたが、糸も染めることができました。 染めた日:2017年11月04日

綿生地コチニール銅媒染に染め直し

コチニールのみょうばん媒染で染めたコットン生地 の色が鮮やかすぎる派手なピンクになってしまったので、媒染を変えてみようと思い、銅の媒染で染め直ししました。 少し紫がかった落ち着いたピンクに変わりました。まずまずな色あいになって、よかったです。 草木染めでは青みが出る染料が少ないのですが、銅媒染を使うと少し青みが入り、好きな感じのピンクになります。 染めた日:2017年11月04日

ガーゼ綿生地をコチニール染め

前回の染色で余ったコチニール染液(サボテンに付く貝殻虫・乾燥染料から抽出)を使って、自宅のキッチン初の草木染めをしました。日暮里繊維街で購入したガーゼのコットン生地(ハギレ売り)をみょうばん媒染にして染めました。洋服になる予定です。道具は家にもともとあったプラスチック容器や片手鍋で代用しました。 先日行った麻染め と同じように、鮮やかすぎるピンク色になってしまったので、再度染めなおす予定です。 染めた日:2017年10月28日

麻生地のコチニール染め

自分で生地を染めて洋服を作ってみたくて、日暮里繊維街で買った生地を染めました。染め作業は、草木染めワークショップで出会った人に教えてもらった、自由度の高い染色教室で行いました。染料は植物ではなくコチニールというサボテンに付く貝殻虫(乾燥染料)です。思い描いていた色より、鮮やかすぎるピンク色になってしまったものの、自分で染められたことに感動しました。 染めた日:2017年10月23日 ※その後、2年近く経ってから、生地が春コートになりました→  春コートの手作りで苦労した点