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2022年5月21日(土)葉っぱで緑染めワークショップ開催報告(岡山)

5月の草木染めワークショップ2回目は、岡山市北区中牧の民家で開催しました。 ウッドデッキで新緑を眺めながら、クサギの葉っぱで緑染めを楽しみました。水場との往復が少し面倒でしたが、暑すぎず寒すぎず、気持ちがよかったです。 今回はリピーター1名、初参加者1名。少人数だったのでたくさんおしゃべりして情報交換もして、楽しい会になりました。 ※ワークショップ最新情報はこちら→  つぎいろ草木染め体験ワークショップ

2022年5月19日(木)葉っぱで緑染めワークショップ開催報告(岡山)

葉っぱで緑色を染める草木染めワークショップ、1回目を開催しました。場所は、岡山駅市街地からほど近い貸し部屋です。 クサギの葉っぱから、緑~若草色に染まりました。クサギは秋に実から水色を染める貴重な染料ですが、葉っぱから緑に染めるのも素敵です。 今回はリピーター3名、初参加者3名。以前参加した方から話を聞いて来てくれた人もいて、ご紹介ありがとうございます。植物や手作り好きな方が集まり、おしゃべりしつつ協力しながら染めて、よい感じに染まって、楽しい会になりました。 ※ワークショップ最新情報はこちら→  つぎいろ草木染め体験ワークショップ

オリーブの葉でウール靴下を染める(銅媒染)

オリーブの葉を使って、ウール靴下を銅媒染で染めてみました。使い回した銅媒染液だったので他の染液の影響?少し緑色が混じり、カーキっぽい黄土色に染まりました。好みの色ではないけれど、秋冬らしい色です。 オリーブ染めで染まる色は黄色系かと思います。オリーブグリーンにならないかと思って銅媒染を試しましたが、黄色が黄金色っぽく、深みが出る感じでした。 染めた日:2020年10月23日

緑葉パウダー染め靴下の染め直し(媒染のみ)

以前、緑葉パウダーを使って染めたウールの靴下。普通の洗濯洗剤で洗濯を繰り返すうちに色が薄くなったので、他の染料で染め直ししようとしました。 ウールは先媒染なので、先に媒染液(銅)につけたところ、それだけで緑色が戻りました。 媒染液に入れただけで色が戻ったのが不思議でした。

媒染とは(鉄媒染、銅媒染の媒染剤)

草木染めの媒染剤について書きます。 アルミ媒染(みょうばんでの色止め)をすることが多いのですが、アルミの代わりに、鉄媒染や銅媒染など別の金属で媒染することで、染まる色が変わります。 媒染を変えると染まる色が変わるので、同じ染液で染めても複数の色あいが楽しめます。それも草木染の魅力の1つかなと思います。

緑染め(緑葉染め)

葉っぱは緑ですが、葉を染料にしても緑色は染まりません。普通に草木染めすると、黄緑色や、茶色っぽい黄土色になります。葉の色みたいな、絵の具のビリジアンみたいな、ミドリミドリした色には通常は染まりません。 草木染めで緑に染めることと、緑葉エキスパウダーでの染色テストについて書きます。

草木染めで緑を染める方法を習う

先週、藍熊染料のワークショップで、緑染め(若葉染め)を習いました。草木染の試験布研究会です。その感想を書きます。 普通に葉っぱを煮出して染まる色は、茶色っぽい緑や黄色っぽい緑になりがちですが、調整をすると緑色に染めることができます。 写真のスカーフは、先生の桑の葉染めです。残液で染めたので黄緑ですが、はじめに染めた布は、絵の具のビリジアンみたいな緑色でした。そこまでの緑を染めたいとは思いませんが、木綿の場合はミントグリーン系のキレイな色だったので、自宅で染めてみたいです。 ※講習会中の写真は載せていません。細かい技法は書いていません。参加した感想を書いています。 染めた日:2019年5月24日

浅草の藍染屋さんで蘇芳染め体験

東京・浅草の藍染の手ぬぐい屋さんで、ストールの草木染め体験をしてきたので、その感想を書きます。 場所は、浅草観光の中心地、仲見世からもほど近い「染工房1907」というお店です。今回の蘇芳染めストールは特別企画で予約制でしたが、お店のメインは藍染体験。ふらっと立ち寄って飛び込みでも藍染が体験できるという、観光地浅草らしいお店です。体験価格は税抜4000円でした。 藍染のTシャツや手ぬぐいなどの土産物が並ぶ店内での体験だったので、途中に外国人観光客が買い物に来たり、観光地・浅草らしさを感じました。浅草観光のついでに染物体験して、染めた手ぬぐいをお土産にするのもよさそうです。 今回のワークショップで染めたのは、スオウ染めのストール。日常使いによさそうな、さわり心地のよいコットン生地です。思ったよりも濃い色になりましたが、この色も布の材質も気に入ったので、春になったら使いたいです。 染めた日:2019年2月10日

綿シャツ用の生地をブルーベリー染め

ブルーベリーの落ち葉からとった染液は、3回使用したもの。それでも液に色が残っていたので、最後にシャツ縫製用にカットしたオックスフォード生地を染めました。 薄いピンク色になりました。パーソナルカラーでいうとスプリングの色。ベビーピンク、薄いサーモンピンクという感じです。市販の服にはない、いい色です。 ボタンダウンシャツに縫って、夫の普段着にしています。染色するうちに裁断部分がほつれてしまい、カットして縫ったため、小さいサイズになっています。 薄い色ですが、色落ちしない度は優秀です。春~夏~秋と3シーズン、普通に洗濯機で洗濯物と一緒に洗ってアイロンがけを何度も繰り返していますが、多少の色あせはあるものの色落ちはしていません。逆に、洗濯後のほうが染色直後より色が濃くなりました。 染めた日:2017年12月24日

ブルーベリー葉染め・綿のコースターで色検証

ブルーベリーの葉からとった染液の色がまだまだ残っているので、さらに染め続けて、酸・アルカリで色が変わるのか検証することにしました。 即席でコースターを5つ、ミシンで手作りしました。使った生地は、 ブルーベリー染めのお弁当ナプキン と同じものです。 媒染も同じ媒染液をそのまま使い、銅媒染にしました。 5枚を同じ手順で染めてピンク色にして、最後に5枚のうち2枚だけを重曹液に入れて、緑色にしました。 想定どおり、重曹に入れることで色が変わり、緑っぽくなったものの、 ブルーベリー染めのミトン のような、きれいな緑色にはなりませんでした。 同じ原料で違う色のセットのコースター、というのが素敵かと思ったのですが残念。 でも酸・アルカリ度合いで色が変わる、という検証ができました。 染めた日:2017年12月23日

後媒染での失敗(ブルーベリーの紅葉残液)

ブルーベリー紅葉の染液の残液でお弁当ナプキンを染めました。 染液で布がピンクになりましたが、媒染液にいれたら緑色に変わりました。そして再度染液に戻すと、できあがりは薄い色になりました。出来上がりの色は、ピンクでも緑でもない、緑になりそうなピンクという、薄汚れたような色。失敗です。 染めた日:2017年12月17日

紫根染め・ウール薄手マフラーでも臭いで失敗

初めてウールの草木染めをしました。染色用の薄手マフラーを紫根(ムラサキという植物の根っこ)で染めました。銅媒染です。 染色原液は、 綿フレンチスリーブの紫根染め でアルコール抽出した残りを使用しました。 ウールは温度を上げる必要があるので、熱で色素が飛んでしまう紫根は不向きでしたが、時期的にウールのマフラーが染めたかったので、ついつい強行実施。 結局、地味な赤茶色、小豆色になりました。それはそれで使いやすい色になったものの、フレンチスリーブと同様、においがくさすぎて失敗。 数回使ってみたものの、マフラーは顔に近い箇所にある分、においが気になって使うのをやめました。 数回、洗濯洗剤で洗っても、ニオイはとれませんでした。その後、放置すること1年。においがとれていました。何故なのかはわかりません。 この紫根のにおい問題、いつか解決したいです。 作業は自由度の高い染色教室で行いました。 染めた日:2017年11月27日

綿ミシン糸のコチニール染め

ミシン用に綿カタン糸を染めました。 綿生地コチニールの染め直し で残った液を使って同じ日に染めました。 服を作ろうと思って生地を染めたのに、縫う時に使う糸を染めることをすっかり忘れていたためです。ディスポン(綿の濃染処理)を忘れて色が付かなかったり、糸がからまってほどくのが大変でしたが、糸も染めることができました。 染めた日:2017年11月04日

綿生地コチニール銅媒染に染め直し

コチニールのみょうばん媒染で染めたコットン生地 の色が鮮やかすぎる派手なピンクになってしまったので、媒染を変えてみようと思い、銅の媒染で染め直ししました。 少し紫がかった落ち着いたピンクに変わりました。まずまずな色あいになって、よかったです。 草木染めでは青みが出る染料が少ないのですが、銅媒染を使うと少し青みが入り、好きな感じのピンクになります。 染めた日:2017年11月04日