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2026年10月25日(日)秋の雑草染めワークショップ開催報告(岡山)

日曜日、秋の雑草を使った草木染めワークショップを開催しました。場所は岡山駅からほど近い貸し施設です。 お花満開のセイタカアワダチソウを煮出して、ストールや布、手芸糸などを染めました。 今回の参加者はリピーター5名と初参加1名。初参加の方はネットで見つけてくださった方でした。 ぱっと鮮やかな黄色になったり、鉄媒染で色を変えてみたり。ワイワイにぎやかに、身近な植物での草木染めを楽しみました。

2026年10月草木染め体験ワークショップ参加者募集(岡山)【締切済】

※2026年10月21日追記:締切済です。 草木染め体験ワークショップ(草木染めをみんなで楽しむ会)の参加者を募集します。場所は岡山市内です。 草木染めに興味がある方なら、どなたでも歓迎です。子どもは参加できません。 参加希望の方は、Google予約フォームよりお申し込みください。 初めての方は、こちらも読んでから申し込みください→  草木染め体験ワークショップ(はじめて参加する方へ) 秋の雑草染め 秋の雑草を煮出して、黄色系の明るい色と暗い色を染めます(セイタカアワダチソウやセンダングサ属などを考えていますが、変わることもあります) 例:セイタカアワダチソウ ワークショップ募集要項 日時と場所 10月25日(日) 10時~13時 岡山東口 ※場所の詳細は参加確定後にメール連絡します。 ※岡山東口:岡山駅東口側の貸し施設。岡山駅から徒歩20分程度。駐車場あり。冷房あり。 染めるもの 染めたい布小物をご持参ください。1人合計100gまで、個数4点まで。 注意点はこちら→  草木染め体験ワークショップ(持ち込み注意点) こちらで用意した布小物の購入も可能です。詳しくはこちら→  草木染めワークショップで染める布小物 参加費 1人3500円 + 染める布小物代(持ち込み可) ※領収証が必要な方は、事前にお知らせください。 ※キャンセルは3日前までにメールください。以降、キャンセル料がかかります(2日前~前日:半額、当日:全額) 定員 6名 持ち物 ゴム手袋(掃除に使う普通のもの) エプロン(あれば) 手を拭くタオル ご自分のお飲み物(水分補給のため) 持ち込みの方は、染める布小物 残液を持ち帰りたい方は容器(空のペットボトルや水袋など。残液が出ない場合もあります) 今回の注意点 お昼は食べません。 参加申し込み Google予約フォームよりお申し込みください。 ※申込み後、2日以内に詳細案内をお送りしています。メールが届かない場合は、 お問い合わせフォーム もしくは インスタグラム からお知らせください。

2025年10月13日(月・祝)秋の雑草染めワークショップ開催報告(岡山)

10月のテーマは秋の雑草染め。1回目はセンダングサ属の雑草を煮出して、辛子色っぽい黄色やカーキの秋色に染まりました。 刺し子糸2個と綿布1枚以外は濃染無しで染めました。 今回の参加者はリピーター2名と初参加2名。初参加の方は、1年前からインスタグラムを見てくださっていた方と、リピーターのご家族でした。ご参加ありがとうございます。 ※ワークショップ最新情報はこちら→  つぎいろ草木染め体験ワークショップ

雑草でエコプリント。赤色を染めるテスト

雑草で赤色を染めるエコプリントを試しました。根っこの朱色がシルクに染まりました。 「インドアカネやセイヨウアカネの乾燥染料だとゴツゴツしててエコプリントできなそう?」と聞かれて、「ヤエムグラやカワラマツバなど、アカネ科の雑草ならいけるのでは?」と思ったら、やってみたくなりました。 古家の草刈りしたい場所にヤエムグラ?らしき草が結構あって、刈り取る前にやらねば!とテストすることにしました。 染めた日:2025年4月上旬

2024年10月24日(木)セイタカアワダチソウ染めワークショップ開催報告(岡山)

10月の草木染めワークショップ2回目は、ひさびさに中牧の民家で開催しました。山や川に囲まれた自然豊かな場所です。 参加者はリピーター1名。身近にある雑草、背高泡立草の花を採取をして、シャツを素敵な黄色に染めました。 お天気もちょうどよくて、身近な染料の観察お散歩もして、お昼に惣菜弁当も楽しんで、盛りだくさんでした。

2024年10月13日(日)セイタカアワダチソウ染めワークショップ開催報告(岡山)

セイタカアワダチソウ染めのワークショップを開催しました。場所は岡山駅からほど近い貸し施設です。 今回染めた布小物はすべて持ち込み。身近にある植物から、お家にあった物たちが、素敵な黄色&カーキに染まりました。 今回の参加者は初参加の2人。2人とも県外から、草木染めに興味を持って来てくれました。今月は昼休憩ありで1時間長い会なので、じっくり楽しんでもらいました。貴重な三連休にご参加ありがとうございます。 ※ワークショップ最新情報はこちら→  つぎいろ草木染めワークショップ

2023年4月23日(日)採取からする野草染め体験ワークショップ開催報告(岡山)

野草染めのワークショップを開催しました。春のちょうどよい気候の中、雑草を採取。何種類かミックスして染めました。自然から染まった色、自分自身で草木を採取して染めることを満喫してもらえたと思います。 今回の参加者はリピーター1名。今回はいつもより1時間増やしてお昼休憩もある形にして、人数も少なかったので、染液も時間も余裕があって、贅沢に染める会になりました。 ※ワークショップ最新情報はこちら→  つぎいろ草木染めワークショップ

2022年10月22日(土)セイタカアワダチソウ染めワークショップ開催報告(岡山)

10月の草木染め体験ワークショップは、セイタカアワダチソウの花を煮出して染めました。場所は岡山駅の市街地からほど近い貸し施設です。 岡山なら今、あちらこちらに見かける黄色い花、セイタカアワダチソウ。去年季節は今!と思ったその時期にワークショップを開催することができてうれしいです。 今回の参加者は、リピーター2名と初参加1名。初参加の方はネット検索でブログを見つけてくれた方。ご参加ありがとうございます。 染液を工夫して黄色を濃くしたり、鉄媒染を追加して緑っぽく染め分けたり、草木染めの不思議とおもしろさを味わってもらえたかと思います。 ※ワークショップ最新情報はこちら→  つぎいろ草木染め体験ワークショップ

カラスノエンドウ染め(雑草で草木染め)

4月に空き地に行くと、雑草がいっぱいです。特にカラスノエンドウがたくさん生えていました。 以前ドクダミ染めをした時に、同じ成分がカラスノエンドウにも含まれていることを知ったのですが、同じように重曹を少し入れて染めるとぱっと鮮やかな黄色に染まりました。 ※染めた日:2022年4月10日、11日

2022年4月17日(日)野草染めワークショップ開催報告(岡山)

久々に屋外で草木染めワークショップを開催しました。場所は、岡山市南区の隠れ家カフェ「ののさま*あん」のお庭の軒先。カラスノエンドウを煮出して、ぱっと鮮やかな黄色が染まりました。 参加者はリピーター3名と初参加2名。古民家の軒先がなんとも素敵で、気候もここちよく、ワークショップの後にはカフェの軽食とハーブティーも楽しんで、春満喫な会になりました。

2022年4月15日(金)野草染めワークショップ開催報告(岡山)

野草を採取して煮出して、草木染めを楽しむ会を開催しました。場所は岡山市北区中牧の民家(牧山クラインガルテンの近く)です。 今回の参加者はリピーター3名。野草茶を楽しみながら、ハンカチやストール、綿糸を春色に染めました。 植物の採取からする草木染めワークショップをしたいのですが、なかなかチャンスがなく、今回久々にできてよかったです。

秋の草木染め。雑草のセイタカアワダチソウで染める

10月になって、明るい黄色い雑草の花が一斉に咲き始めました。背高泡立草(セイタカアワダチソウ)です。 道端や空き地に生えている雑草ですが、草木染めをすることができます。 みょうばんを使ったアルミ媒染で、鮮やかなキレイな色に染まりました。鮮やかすぎると思ったので、半分は鉄媒染を少し重ねて、緑っぽい落ち着いた色に変えました。 今回染めたのはシルクです。 採取日・染めた日:2021年10月21日

ポロシャツをドクダミで染める

ユニクロの白いポロシャツを、どくだみ染めで黄色に染めました。濡れた状態ではパッと明るい黄色でしたが、乾くと辛子色っぽさもある、味のある黄色です。 素材は綿ポリ。濃染剤で下地染めして、煮出した染液に重曹を少し入れて、染めています。 染めた日:2020年6月18日 ※追記:どくだみ染めなど精油も出る草木染めは、特によく換気をして行ったほうがよいそうです

どくだみ染めテスト

どくだみ染めのワークショップに向けて、どんな色に染まるのかテストしています。テストの結果と、どくだみの色素について書きます。 葉と茎を煮出した後に重曹を入れてから染めると、怖いぐらいの黄色になりました。お花からは赤みも出せそうです。 染めた日:2020年6月9日 ※追記:どくだみ染めなど精油も出る草木染めは、特によく換気をして行ったほうがよいそうです

緑染め(緑葉染め)

葉っぱは緑ですが、葉を染料にしても緑色は染まりません。普通に草木染めすると、黄緑色や、茶色っぽい黄土色になります。葉の色みたいな、絵の具のビリジアンみたいな、ミドリミドリした色には通常は染まりません。 草木染めで緑に染めることと、緑葉エキスパウダーでの染色テストについて書きます。

よもぎ染めでシルクストールを染める方法

4月の草木染めワークショップでヨモギ染めをするため、シルクストールを染めてみました。 材料は、生のよもぎの葉っぱ。その辺の道端にもはえている、雑草です。ヨモギで草木染めをするやり方を書きます。ぜひ自宅で染めてみてください。 絹なのでキラキラしています。新緑の緑茶みたいな、春や初夏にぴったりのキレイな色です。黄色と緑の混じった、明るい黄緑色。和名でいうと若菜色かな?ヨモギ色というのは、もっと緑っぽい感じなので、若菜色に近いです。 採取日・染めた日:2019年3月27日 ※追記:よもぎ染めなど精油も出る草木染めは、特によく換気をして行ったほうがよいです