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投稿

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絹の精練で模様入れ

絹の精練で、模様入れにチャレンジして、曲線模様が入りました。元々ストライプ模様がある布なので、わかりにくいかも。 絹布を洗濯バサミではさんで模様入れをして、精練して、外して草木染めしました。精練されなかった部分が精練した部分より薄い色になります。

エマールがリニューアルして酵素入りになっていること

おしゃれ着洗いの「エマール」の成分が数年前に変更されて酵素入りになっていたことについて書きます。

草木染めで染めた色を落とす

草木染めで布を染めた時、「染めた色を落としたい」と思うことがあります。思った色と違ったり、色むらになったり、模様入れが下手だったり。 染めた色を落とそうとして自分でチャレンジした方法と結果を書きます。完全に真っ白にはなりませんでしたが、染め直すならいいかな?と思いました。 おすすめの方法や気になる点があれば お問い合わせフォーム から教えてください。

草木染めの紫

染めたい色「紫」から考えた時の、使う天然染料、植物、媒染について書きます。 鮮やかな本紫ではなくて、赤紫や青紫や少し暗い、味のある曖昧な色を染めたいです。

草木染めに使う材料を買う場所(東京)

ワークショップで初めて草木染めをした方から「どこで買うの?」という質問があったので、東京都内で草木染めの材料を購入する場所について書きます。 染料や媒染剤などの薬品、染物用の生地を買う場所です。 私が知らないだけで、もっとお店があるのかもしれません。おすすめがあれば教えてください。

草木染めの道具

草木染めをする際に使っている道具について書きます。 染色用の本格的なものは少なく、自宅にあったものや100円ショップで買ったものが中心です。

大さじ1、小さじ1は何グラム

材料 大さじ1 小さじ1 焼きみょうばん(ツブツブ) 3g 1g 焼きみょうばん(粉タイプ) 6g 2g 生みょうばん 15g 5g 酢酸アルミ 9g 3g 重曹 13g 5g クエン酸 14g 5g ソーダ灰 8g 3g 酒石英 12g 4g 硫酸第一鉄 15g 5g 針状マルセル石鹸 8g 2g

媒染とは(鉄媒染、銅媒染の媒染剤)

草木染めの媒染剤について書きます。 アルミ媒染(みょうばんでの色止め)をすることが多いのですが、アルミの代わりに、鉄媒染や銅媒染など別の金属で媒染することで、染まる色が変わります。 媒染を変えると染まる色が変わるので、同じ染液で染めても複数の色あいが楽しめます。それも草木染の魅力の1つかなと思います。

毛糸を染める方法(ウールの草木染)

ウール(羊毛)の草木染めは、絹や木綿、麻とは染め方が少し違います。 草木染めはしたことがあるけれど、ウールは染めたことがない人向けに、その違いや染める方法を書きます。アルミ媒染です。鉄媒染など他の媒染はやったことがないので、書いていません。 ※草木染の基本手順はこちら→  草木染めで布を染める方法:綿・麻・絹

草木染めを濃く染める方法

草木染めをしていると、「もっと濃く染めたい」という気持ちになることがあります。特に木綿や麻は、シルクに比べ色が付きにくく、染まった色の濃さが物足りないことがあります。 私は薄い色が好きです。それでも、色が足りないと感じることがあります。 草木染めで濃く染める方法についてまとめました。

草木染めのやり方がわかる本

草木染めのハウツー本。今まで読んだ本や、これから読みたい書籍、おすすめの本について書きます。 図書館で借りて読んでいます。 草木染めの本の種類 草木染めを扱った本には、複数のタイプがあると思います。 子供向けの本(教育的な要素を含みつつ、身近なもので簡単に染める) 手芸向け、キッチン染めの本(女性向けで、写真が多くておしゃれな感じ。ハーブが多用される) 日本の伝統色を染める、工房系の本(染料店で売ってるような染料中心。伝統的なやり方で丁寧に染める) 染料、染色化学の本(染料の特徴や染色の原理が書かれている。文章が多い) どれを読むかは目的次第です。カラフルでかわいい感じのキッチン染めの本が手芸コーナーに置いてあるので、私はそこから入りました。 でも、やってみるうちに疑問が増えてきて、手芸本では情報不足なので、草木染め専門の工芸本を読むようになりました。 そして、伝統的な染め方の書籍の場合、原理がはっきりしない感じがモヤモヤしてきたので、これからは染料化学系の書籍を読みたいと思っているところです。

草木染めで染める布の選び方、提案

草木染めをする時に「何を染めようかな?」と思っている方に向けて、染める布選びの際の注意点と、染めるもの案について書きます。 「草木染めといえばシルクのスカーフ」という構図が、私自身スカーフをしない人間なので、つまらないと感じています。 別にスカーフじゃなくても、いろんなものを染めることができます。そのほうが草木染めが楽しいです。自分で作ることが好きな人、ハンドメイドをする人であれば、その手芸材料を染めるという手もあります。

草木染めとペーハー。酢や重曹

草木染めでは、酸やアルカリを加えて、染液のペーハーを変えることがあります。 染料によってペーハーを変えると、染まる色が変わったり、煮出す時に色が出やすくなったりするからです。 アルカリにしたら染まる色が薄くなったので、そのことを中心にペーハーについて書きます。 ログウッド染めテスト日:2019年7月27日

みょうばんアルミ媒染液の作り方

ミョウバンを使ったアルミ媒染液の作り方と、アルミ媒染について書きます。 草木染めでは、色止めと発色のため、みょうばんなどの金属塩(金属が入った化合物)を媒染剤として使います。(藍染など一部特殊な染め方のものには使いません) アルミ媒染(Al)をすると、媒染しないで染めた色と似た色か、少し明るい色に発色します。 ミョウバン媒染液の作り方 焼みょうばんを溶かすだけです 布の重さの5~6%の焼きミョウバンを、少量の熱湯に溶かします。透明になったら、布がつかるぐらいの量(布の重さの20~50倍。布100gなら2~5リットル)の水で薄めます。 ※量の目安は諸説あります。わたしはこの量を目安にしています。 みょうばん液をつくる例 布100g → その5~6% → スーパーで買えるミョウバンなら、5~6g → 大さじ2 みょうばん大さじ2を500mlの熱湯にまぜて溶かします。 少し時間を置くと液が透明になります。透明にならない場合は加熱するか、熱湯を足して溶かします。 バケツに水2.5リットルを入れ、透明になったみょうばん液を入れます。かき混ぜればできあがりです。常温で使います。

草木染めのお手入れ、保管方法

草木染めは、普通の化学染料で染めたものより不安定でデリケートです。色落ち、色あせ、色変わりしやすいため、お手入れや保管に注意が必要です。 染料や染め方によって度あいに違いはあるものの、時が経つとともに退色、色変わりします。その時々の色を楽しみつつ、色が抜けたら染め直してください。 ※このブログで紹介しているような、個人で染める草木染めについて書いています。染色後に色止め加工がされた商品や藍染などは扱いが違う点があると思います。購入した商品や市販品については、その取り扱い説明に従ってください。 草木染めの布の弱点 直射日光、室内の蛍光灯などの光 こすれ、摩擦 水ぬれ 食べこぼし(果汁の酸など)、汗 洗剤の酸やアルカリ 大気中の化学物質 濡れた状態で鉄など金属との接触 鉄分を多く含んだ水での洗濯 布を折りたたんだ状態で保管すると、折り山部分が変色しやすい(いわゆる、山やけ) 植物というナマモノで染めているので、カビやすい 草木染めの布の保管方法 保管する際の注意点 上記の弱点を考えながら、保管します。 光に弱いので、暗い場所で保管 特に、布の一部分だけに光を当てた状態にすると、そこだけ色が変わって色むらになる カビやすいので、湿気を避けて保管 時々、陰干しをして風を通す 自己流の保管方法 こんな感じで保管しています。主に、自分の服、服に縫製予定の生地、手創り市販売用の小物類などです。 服はハンガーに吊るしてクローゼット保管 大きい生地や風呂敷などは、筒状に巻いて保管(一番上は草木染めではない布でカバー) ストールは、なんとなくふんわりまるめて、フタ付きの箱に格納 小物類も、フタ付きの箱に格納 アントシアニン色素のものは空気中の物質にも弱いので、ビニール袋に密閉して箱の中に保管 折り目の変色を避けたいので、きっちり四角に折らない、積み重ねない 草木染めの布のお洗濯の方法 洗濯する際の注意点 酸や汗がついたら、放置せずにすぐ手洗い ぬるま湯で手洗い、もしくは少量の中性洗剤を水に溶かして手洗い 漂白剤や蛍光剤入りの合成洗剤は避ける(酵素パワーに注意) 漂白剤は避ける ドライクリーニングは薬品によっては変色するので避ける 石鹸はアルカリ性なので避ける 色移りをさけるため、単独で手洗い(濡れた状態で他の布に触れると色移りする。特に濃色で注意) 浸け置き洗いはせずに、すばやく洗う ...

草木染めの色落ちや色変わり

自分で草木染めした服や布小物を使って、どの程度退色、変色したのかを書きたいと思います。 最近、草木染の堅牢度(日光、洗濯、汗、摩擦などによる変色、退色しにくさ)について考えさせられることが多いので、自分の考えを整理するためにも、自分で染めて使ったものが、使用後にどう変化したか書きたいと思います。 ヌメ革の経年変化のように味が出れば素敵なのですが、そういう感じではありません。どちらかというと、くたびれたTシャツが心地よいね、という感覚に近いです。 色が落ちたら染め直しします。その時々で違う色が楽しめます。商売にするなら、そういう「楽しさ」を売りたいです。

濃染剤カラーアップZBとディスポンについて

草木染めで木綿や麻を染める時、植物繊維にはうまく染料が入らないため、濃染処理をすることがあります。私は主にコットンを染めているので、何もしないと染まらない染料の場合は、染料屋さんで買った草木染め用の濃染剤を使っています。 草木染めを濃く染めるのに便利です。成分はカチオン化剤という界面活性剤の一種です。 藍熊染料の「濃染剤カラーアップZB」と誠和の「ディスポン」、簡易的な豆汁処理での違いをテストしました。 ちなみに、濃染剤を使うと、濃くなるだけでなく、色自体が変わる場合もあるのでご注意ください。 染めた日:2019年3月27日,2019年4月1日,2019年4月10日

草木染めで布を染める方法:綿・麻・絹

草木染めでコットン、麻、シルクの布を染める基本手順です。 草木染めのやり方はいろいろありそうですが、私がよくやっている簡単に布を染める方法です。家でできる遊びとしてもオススメです。服もこの方法で染めています。 ウール(毛糸)はやり方が違います→  毛糸を染める方法(ウールの草木染)

布に絵を描く、模様を入れる

自宅で染物をする時、布に模様を入れる方法をまとめました。輪ゴムや割りばしを使った絞り染めのやり方を簡単に説明しています。針や糸、板を使った少し手間がかかるものまであります。 厚手の生地よりも、薄手の生地のほうがやりやすいので、オリジナルの手ぬぐい作りなどがいいかもしれません。ワンポイントでも図柄を入れると手作り感が出ます。 ここでは木綿の普通の厚さの生地を使っています。なお、私の模様入れの腕前はいまいちです。 すべて草木染です。草木染めの手順はこちら→  草木染めで布を染める方法:綿・麻・絹 ※記事をリニューアルしました。型染めの方法はこちら→  自宅で型染めするやり方

草木染めにはステンレス鍋を使う

草木染めの鍋はステンレス鍋を使います。染める時だけでなく、使うお湯を沸かすだけの時も同様です。