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熊本の旅

ずっと行ってみたかった、熊本市にある「香草の小屋」を訪ねてきました。 今回の旅を通して自分が感じたことを書きます。 写真は、見せていただいた、自然染色のマンゴー&ターメリック染め作品。

東京近郊で草木染め体験ができる場所

東京近郊で草木染めが体験できる場所をまとめました。都心から近いと思う順、敬称略。 いつでもやっている場所となると限定されるので、季節限定や不定期開催の場所もあります。詳細はそれぞれの場所にお問い合わせください。 随時更新しますので、変更点や、お気づきの点があれば、 お問い合わせフォーム もしくは インスタグラム から、お気軽にお知らせください。他にもおすすめの場所があれば教えてください。

紫根染め。もみ出す方法を習う

紫根染めを藍熊染料の講習会で習ってきました。 アルコールで抽出する方法はやったことがあるのですが、もみ出す方法がよくわからなかったので、習ってきました。 試験布研究会というもので、条件を変えて染まる色の違いを研究します。さまざまな紫色が染まって、楽しかったです。 そして、おまけで染めたシルクのスカーフは、全然ニオイがしませんでした。自分で紫根染めをした際はニオイが気になったのですが、何が違うのかはわからず。 染めた日:2020年1月24日

椿の枝、椿の葉の草木染めを習う(藍熊染料)

藍熊染料の講習会に行ってきました。「酵素利用の染色」がテーマの草木染セミナー「草木染問答」(講師:山崎樹彦先生)です。参加した感想を書きます。 私の目的はソヨゴ染めの方法を勉強することでしたが、その他にツバキの枝葉と、りんご(フジ)の枝の染め方も一緒に習ってきました。 驚きは、つばきの枝や葉でも、やり方次第でピンクや黄色が染まるということ。花びら染めや椿灰を作る情報は多いものの、枝葉で染める情報がないなあ(染まりにくいのかな?)と感じていたので、よいことを教えてもらいました。 いつ行っても新たな発見があります。今回のセミナーは写真撮影可だったので、いくつか講習会中の写真も載せてみました。 染めた日:2020年1月15日 ※追記:2020年はツバキ科の植物にチャドクガが大量発生していて、大変かゆいので要注意。毛虫だけでなく、抜け殻が風で舞ったもの、産み付けられた卵もだめで、冬でも注意。

愛知県豊田市稲武で草木染め体験

田舎に引っ越して、草木染めをするという野望があります。 なかなか現実味をおびないので、実際に田舎での草木染めワークショップに参加してみることにしました。場所は、愛知県豊田市いなぶ。 たかきび染め、ノウゼンカズラ&サルスベリ染めを体験をしてきました。 染めた日:2019年9月下旬

藍の赤紫染めを習う

藍の生葉で、赤紫色を染める方法を習ってきました。藍熊染料の講習会(草木染の試験布研究会)です。参加して藍の赤紫染めをした感想を書きます。 藍染といえば普通紺色ですが、やり方を変えれば紫やピンクにも染めることができるんです。 上の写真は、おまけで染めてもらったシルクのスカーフです。こんなにきれいな色に染まるとは想像してなくて、藍という植物について、改めてすごいと思いました。ベランダで育てている藍で、復習がてら早く染めてみたいです。 ※講習会中の写真は載せていません。 ※参加した感想を書いています。やり方は書いていません。 染めた日:2019年8月23日

東京で模様入り藍染体験

染物の会「染めものアート」でハンカチと手ぬぐいを藍染してきました。都内です。 比較的自由な雰囲気で、やりたいことがやりやすい染物教室なので、時々参加させてもらっています。今回は事情により藍染に限定した日でしたが、その分、みんなで染めてる感じで楽しかったです。 家から持ってきたTシャツやトップス、染物用の日傘を染めている人もいて、日用品を染めるには、藍染は手軽だなあと思いました。 染めた日:2019年5月27日

草木染めで緑を染める方法を習う

先週、藍熊染料のワークショップで、緑染め(若葉染め)を習いました。草木染の試験布研究会です。その感想を書きます。 普通に葉っぱを煮出して染まる色は、茶色っぽい緑や黄色っぽい緑になりがちですが、調整をすると緑色に染めることができます。 写真のスカーフは、先生の桑の葉染めです。残液で染めたので黄緑ですが、はじめに染めた布は、絵の具のビリジアンみたいな緑色でした。そこまでの緑を染めたいとは思いませんが、木綿の場合はミントグリーン系のキレイな色だったので、自宅で染めてみたいです。 ※講習会中の写真は載せていません。細かい技法は書いていません。参加した感想を書いています。 染めた日:2019年5月24日

はじめて紗張り型紙を作る

藍熊染料の講習会で型紙を作りました。はじめて紗張りというものをして、自分の考えたイラストで型紙ができあがって、うれしいです。 草木染めで型染めをするための型紙です。図柄部分の大きさが17cm×17cmという小さめサイズ。型紙が2枚あるのは、1つの図を2色で染めるためです。 絵は架空の植物です。本当はミモザを書きたいのですが、上手く書けません。 作った日:2019年5月16日 染めた日:2019年7月20日

コガネバナとミロバランとタマネギの草木染め教室

先々週に参加した、草木染めの研究会の感想を書きます。 東京の浅草にある藍熊染料の草木染講習会に月1回通っています。今回は黄色に染まる染料がテーマで、黄金花、ミロバラン、タマネギの皮で小さい布を染めました。 写真は、コガネバナ染めのスカーフ。先生がグラデーションに染めてくれたオマケ品です。グラデーションの染め方を間近で見て、「見ていると簡単そうなのに、自分では上手くできないんだよなあ」と思いました。 研究会に参加すると、どういう条件で染めるとどんな傾向があるのかわかる色見本がもらえます。それをブログに載せるわけにもいかないので、もらったスカーフの画像を載せてみました。 ※講習会中の写真は載せていません。細かい技法は書いていません。参加した感想を書いています。 染めた日:2019年4月26日

濃い紫色の五倍子(ふし)染めを習う

五倍子の染め方を習ってきました。ゴバイシ、フシとよんでいます。ヌルデの虫こぶで、おはぐろの原料とされたものです。 写真はもらってきた色見本のシルクとコットンの糸です。かなり濃い紫になりました。 セミナーの正式な名称はこれです。東京浅草・藍熊染料の講習会です。 草木染セミナー「草木染問答」 2019年 鉄媒染グレーの染色(山崎樹彦先生) 実演があったのはゴバイシとキンモクセイ。他の染料はサンプルを見せてもらいました。 参加した感想や、紫色の染料のことを書きます。 ※講習会中の写真は載せていません。細かい技法は書いていません。参加した感想を書いています。 染めた日:2019年4月9日

藍熊染料のヤシャブシ染め研究会

浅草・藍熊染料の草木染の研究会に月1回ペースで通っています。これで4回目。今回は矢車附子を染めました。 毎回、異なる植物染料について、さまざまな条件で布を染めて違いを研究するスタイルのワークショップです。特に何か作ることが目的ではなく、草木染めの勉強が目的です。 写真は、オマケのスカーフをわたしが自分で染めたもの。スカーフの黄色っぽい部分がアルミ媒染、黒っぽい部分が鉄媒染です。黒のつもりが茶色っぽくなってしまいました。ちょっと間違えて、鉄にしようとしたところをアルミにしてしまって、後から鉄にしたからかも。 参加した感想を書きます。 ※講習会中の写真は載せていません。細かい技法は書いていません。参加した感想を書いています。 染めた日:2019年3月29日

桜染めセミナーに参加

東京浅草・藍熊染料の講習会で桜染めのコツを習ってきました。染液作りから作業をみんなで実際にやって、染液の色を見たり、頭の中に知識を詰め込んだり、充実した一日でした。その感想を書きます。 このセミナーの目玉は桜染めの実演でしたが、セミナーの正式な名称はこれです。 草木染セミナー「草木染問答」 2019年 赤茶の染色(山崎樹彦先生) 主に桜の話でしたが、それ以外にも赤やピンクに染まる植物の草木染めの知識も広がりました。気になっていたアボカド染めもテストした布の色を見ることができました。 実際に時間内で染める作業を体験して、ワークショップの方法としても勉強になりました。 ※講習会中の写真は載せていません。細かい技法は書いていません。参加した感想を書いています。 染めた日:2019年3月12日

千葉県鋸南町の桜染め体験

桜染めをネットで調べていたら、桜祭りの出し物として、桜染め体験教室を発見。ぜひ行かねばと思い立ち、特急・新宿さざなみに乗って、房総(千葉県)の鋸南まで日帰り旅行してきました。 鋸南は内房の鋸山がある町です。最寄り駅のJR保田駅から徒歩15分。川沿いの河津桜(頼朝桜)も満開でした。 染めた日:2019年3月2日

枇杷染めの研究ワークショップ

藍熊染料の草木染めのワークショップにいってきました。月1回参加しているもので、今回のテーマはビワの草木染でした。その感想を書きます。 上の写真は、オマケで絹スカーフを染めたものです。媒染や部位の違いで3色を染め分けてみました。今まで手作り市などで枇杷染めの作品を見てきて、そのほとんどはピンクだったので、枇杷染めといったらオレンジっぽい色が主流ということに驚きました。たしかに、ビワの実はオレンジ色だし、そうなのかも。 参加したワークショップは「草木染 試験布研究会」というもの。実験みたいな感じなので作業はけっこう大変ですが、参加するたびに草木染めの知識が増えるので、とてもありがたいです。 藍熊染料の草木染講習会の概要については、以前書きましたのでそちらをご覧ください。 草木染の研究会に参加:キンモクセイとクサギ 研究会で草木染め体験:ザクロとクヌギとエンジュ ※講習会中の写真は載せていません。細かい技法は書いていません。参加した感想を書いています。 染めた日:2019年3月1日

浅草の藍染屋さんで蘇芳染め体験

東京・浅草の藍染の手ぬぐい屋さんで、ストールの草木染め体験をしてきたので、その感想を書きます。 場所は、浅草観光の中心地、仲見世からもほど近い「染工房1907」というお店です。今回の蘇芳染めストールは特別企画で予約制でしたが、お店のメインは藍染体験。ふらっと立ち寄って飛び込みでも藍染が体験できるという、観光地浅草らしいお店です。体験価格は税抜4000円でした。 藍染のTシャツや手ぬぐいなどの土産物が並ぶ店内での体験だったので、途中に外国人観光客が買い物に来たり、観光地・浅草らしさを感じました。浅草観光のついでに染物体験して、染めた手ぬぐいをお土産にするのもよさそうです。 今回のワークショップで染めたのは、スオウ染めのストール。日常使いによさそうな、さわり心地のよいコットン生地です。思ったよりも濃い色になりましたが、この色も布の材質も気に入ったので、春になったら使いたいです。 染めた日:2019年2月10日

研究会で草木染め体験:ザクロとクヌギとエンジュ

e 草木染めの講習会で、ザクロとクヌギとエンジュの染物体験をしてきました。 この染物の講習会では、試験的にいろいろな条件で小さい布を染めてみて、色あいの違いを確認します。ちょっとマニアックな感じのワークショップで、楽しいです。とても勉強になります。 場所は、東京・浅草の藍熊染料という染料屋さん。6階の染物に適した部屋(工房?)です。 写真は、おまけの絹スカーフをザクロ(黄色)とクヌギ(ピンク)で私が染めたもの。グラデーションのはずが、薄すぎてわからない感じになっています。 ※講習会中の写真は載せていません。細かい技法は書いていません。参加した感想を書いています。 染めた日:2019年1月25日

吉祥寺アナンダで毛糸を染める体験

アナンダの吉祥寺店で、ウールの草木染めを体験してきました。その感想を書きたいと思います。 ※アナンダ吉祥寺店は2021年1月末で閉店。残念です。 毛糸をスオウ×藍染めにして、紫色に染めました。味のある色でできあがりは大満足。 アナンダは、羊毛などの原毛や機織りや手紡ぎの道具を販売しているお店です。 染物以外にも、糸紡ぎ、機織り、フェルト作りなどの講習会を毎日開催しています。店舗に電話して予約します。 10-12時、13-15時、15-17時の3枠の時間帯があって、講習代は1枠2380円。必要な時間数分のチケットを購入します。お得な価格の5枠の回数券もあります。その他に材料費がかかります。私は2枠購入して講習代が4760円、毛糸と染料で材料費が2567円でした。現金払いです。 染物体験は、インド流の植物染料で染める方法。たくさんある染料の中から好きなものを選んで、好きな素材を染めます。持ち込みも可能です。 ウール素材を染めること。カセ糸の状態で染めること。藍染め。この3つへの不安が一度に解消されました。待ち時間に糸紡ぎや糸にヨリをかける体験をしたり、カセの作り方も教えてもらって、糸の原理もわかりました。 お店の方にマンツーマンで教えてもらい、贅沢な体験でした。カディ布も買えたし、吉祥寺でランチもできて、楽しかったです。 染めた日:2019年1月22日

染物体験で糸を紅花染め

絹糸を紅花染めできるワークショップに参加してきたので、その体験の感想を書きます。 藍熊染料(東京の浅草にある染料屋さん)の講習会です。 草木染 基礎をしっかり学ぶ:紅花染め(上野八重子先生) 10時~16時 絹糸40g(10gを4つの色に染める)+おまけで綿のハンカチと脱脂綿を染める 1人1セットずつ染色用の備品が準備されていて、染める作業全般を自分でやる 藍熊染料は土日休みですが、こちらの講習会は土曜にも開催 細かい分量ややり方のコツを教わって、詳しい手順書ももらえたので、紅花染めを学んで自宅でやってみたい!という人にはとてもよい講座だと思いました。 わたしの場合、紅花染め自体にはあまり興味がなく、草木染めの基礎を知りたいと思って参加しました。基礎的な注意点を教わり、先生に質問もできて、よかったです。 カセ糸を染めること自体が初めてだったので、むずかしいと思う点もありました。でも、先生や他の参加した方に助けてもらったりして、なんとか自分の分を染めることができました。 ※講習会中の写真は載せていません。細かい技法は書いていません。参加した感想を書いています。 染めた日:2019年1月19日

草木染の研究会に参加:キンモクセイとクサギ

浅草にある藍熊染料の講習会「草木染 試験布研究会(個別クラス)」に行ってきました。 講師の先生は、山崎樹彦さんです。 今回のテーマは、キンモクセイ(葉・枝)とクサギ(実)。 絹と木綿の試験布をさまざまな条件で染めて、染色の違いを研究します。 ワークショップというより、大学の研究室のような感じでした。 先生の説明や、他の参加者のお話から、テーマの植物だけでなく、草木染にまつわる知見が広がりました。 ※講習会中の写真は載せていません。細かい技法は書いていません。参加した感想を書いています。 染めた日:2018年12月14日